東京エディション虎ノ門が禁酒法時代以前のアメリカのクラシックカクテル黄金期にインスパイアされたカクテルバー「Gold Bar at EDITION」をオープン 革新的なカクテルバーのショーケース #GoldBaratEDITION

東京エディション虎ノ門は、禁酒法時代以前のアメリカのクラシックカクテル黄金期にインスパイアされた、インティメートで魅力溢れるカクテルバー「Gold Bar at EDITION(ゴールド バー アット エディション)」を、4月29日にオープン。2021年の世界のベストニューホテルを紹介するConde Nast Traveler誌のホットリスト、そしてTravel + Leisure誌のイットリストに選出された東京エディション虎ノ門の新しいバーは、「エディション」ブランドの世界的に知られる革新的なカクテルバーのショーケース。「Gold Bar at EDITION」は、斬新なカクテルに加え、進化し続ける小皿料理、豊富なセレクションのウイスキーとローカルジンが用意されており、ホテルの宿泊者のみならず、ビジターの方々にも洗練された空間を提供する。1860年代から禁酒法時代まで続いた「カクテルの黄金時代 」は、ミクソロジーに最高の発明をもたらし、マティーニ、ダイキリ、マンハッタンは全てこの時代に誕生した。87名着席可能な「Gold Bar at EDITION」では、日本のスピリッツや厳選された地元の食材を使い、時を超えたカクテルを現代の技法でアレンジしたクリエイティブなカクテルメニューを楽しむことができる。バー・ディレクターの齋藤秀幸によるメニューは、パンチ、サワー、フィズといったクラシックカテゴリーのカクテルを中心に構成されており、フードメニューは、地元の著名な料理人が日本の最高級食材を使い、季節ごとにキュレーションが行われる。黒を基調に白とゴールドが巧みに配された「Gold Bar at EDITION」は、ジュエリーの希少素材から着想を得て、また日本の伝統的な工法で、耐久性を増すための”焼杉”からインスパイアされた黒塗りの木材仕上げとなっている。ゴールドのアクセント、黒大理石のバーカウンター、高さ5メートルの白いアーチ型バレルヴォルト天井がさらに空間を演出。親しみやすいバーには、ネロマルキーナ大理石の暖炉が配され、その上にはアーティスト ゲラン・スウィングによる金箔の作品が飾られている。「Gold Bar at EDITION」では、平日はGray Vのミックスによるローテンポのクラシック、ジャズ、ソウル、R&B、金曜と土曜の夜にはDJがプレイする。東京エディション虎ノ門は、日本の文化、スタイル、伝統が持つ精巧されたエレガントさ、シンプルで純粋なアプローチと、「エディション」の情熱、感情、洗練性、常に現状を打破し、これまでにない全く新しいものを創造したいという願望が、繊細なバランスを保っている。このエレガントさとシンプルさ、そしてスタイルの打破が示す相乗効果は、東京エディション虎ノ門の全てのレストラン&バーを通して共通しており、とりわけシグネチャーカクテルバーの「Gold Bar at EDITION」はその代名詞となる。東京エディション虎ノ門「Gold Bar at EDITION」の洗練された空間で、大人の時間を楽しんでみては。

■東京エディション虎ノ門「Gold Bar at EDITION」

2022年4月29日(金・祝)オープン / 東京都港区虎ノ門4-1-1 東京エディション虎ノ門 1F / 水~木 17:00~24:00 金・土・祝前日 17:00~26:00 日~火:休 ※5月2日(月)は営業 / 予約:03-5422-1600 または goldbar@editionhotels.com

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