J.M. WESTONがブランドを象徴するアイコンシューズをアート作品へと昇華したエキシビション「Chaussoeuvre by Olivier Saillard」を青山店と心斎橋店にて開催

J.M. WESTON(ジェイエムウエストン)は、2月にパリのマレ地区のギャラリーブティックで開催された、メゾンが誇る伝統のクラフツマンシップとクリエイティビティを表現したエキシビション「Chaussoeuvre by Olivier Saillard(ショスーブル バイ オリヴィエ・サイヤール)」を、4月22日より、ジェイエムウエストン 青山店と、昨年12月に新コンセプトブティックとしてリニューアルした心斎橋店の2店舗にて開催。パリ・マレの展示の日本での巡回展となる”Chaussœuvres(ショスーブル)”は造語で、フランス語で靴を意味する”chausseur(ショスール)“と、作品を意味する”œuvre(ウーヴル)”を組み合わせている。ジェイエムウエストンのアーティスティック・イメージ&カルチャー・ディレクターのオリヴィエ・サイヤールによるアイディアを、メゾンのデザインスタジオがキュレート、そしてリモージュのアトリエが形にしている。メゾンの歴史を共に歩んできたアイコンシューズにスポットライトを当て、シュールレアリスムのアート作品を彷彿させるオブジェを作り上げている。これらの特別にデザインされた10足のアートピース、そして製造工程やノウハウなどを紹介するコレクション”Artifacts(アーティファクツ)” から、メゾンの誇るクラフツマンシップの軌跡をたどる。展示される10足のアートピースはメゾンの卓越した職人技術と、アートやファッションに深い造詣を持つ、アーティスティック・イメージ&カルチャー・ディレクター オリヴィエ・サイヤールによるアイディアが、ハーモニーを奏でるように調和し、シューズに命が吹き込まれたかのような、唯一無二のアート作品へと美しく姿を変えている。1枚の⾰を⽴体成形して生み出されるブーツ、⼿縫いのノルヴィージャンステッチ、その他の縫製、釣り込み、底付けなど、100年以上の長い歳月を超えて受け継がれる様々な技術を表現しており、アートピースとともに展示されるコレクション”Artifacts”では、タナリー バスタンの窓からの風景をイメージしたプロジェクションマッピング(青山店のみの展示)、タナリー バスタンのレザーやパターン、書類などがディスプレイされる。J.M. WESTONのエキシビション「Chaussoeuvre by Olivier Saillard」で、メゾンの伝統のクラフツマンシップとクリエイティビティを体感してみては。

※画像:パリでの展示イメージ

■J.M. WESTON「Chaussoeuvre by Olivier Saillard」

第一期:2022年4月22日(金)~5月17日(火) / 第二期:5月20日(金)~6月13日(月) ※二期制となり、展示内容の入れ替えがあります。

開催場所:ジェイエムウエストン 青山店(東京都港区南青山5-11-5 住友南青山ビル1階) TEL 03-6805-1691 / ジェイエムウエストン 心斎橋店(大阪府大阪市中央区西心斎橋1-1-13 東邦ビル1階) TEL 06-6245-0881

営業時間:11:00~20:00 ※新型コロナウィルス感染拡大による営業時間変更の可能性があります。

お問い合わせ:J.M. WESTON 青山店(ジェイエムウエストン 青山店) / TEL 03-6805-1691

https://jmweston.jp/