デンマーク・コペンハーゲン発の”ガニ―”とニューバランスによる初のコラボレーション「GANNI × New Balance 2002R」を発売 楽しさ・チームスピリット・エネルギーに満ちた2カラーが登場

デンマーク・コペンハーゲン発のファッションブランドGANNI(ガニ―)とNew Balance(ニューバランス)は、初のコラボレーションを発表。復刻で話題のNew Balance 2002Rの GANNIバージョン「GANNI × New Balance 2002R」を、4月15日より、日本国内ではT-HOUSE New Balanceとニューバランス公式オンラインストア限定で発売。2002Rは、Made in U.S.A.のフラッグシップモデルとして2010年に登場したオリジナルの「2002」からインスパイアされた重厚なアッパーデザインと、高い衝撃吸収性と反発性を誇るハイスペックソールを組み合わせ、2020年秋に「2002R」としてアジア製にて初復刻。それ以来、ニューカラーを発売の度に注目を集め、現在ではニューバランス屈指の人気モデルとなった。また今回のコラボレーションモデルには、ニューバランスのグリーンリーフ・スタンダードの下で環境に配慮した素材を使用し、シューズのアッパーには50%以上のリサイクル素材、またアウトソールには5%のリグラインドラバーが用いられている。New Balanceのアスレチック・ヘリテージと#GANNIgirls(インスタグラム上で8.5万件以上の投稿がある、GANNIのファン・コミュニティ)の精神を融合させ、楽しさ・チームスピリット・エネルギーに満ちた2カラーがラインナップする。2002Rの特徴と言える、スタイルと履き心地のバランスが完璧なシルエットは、コペンハーゲンの#GANNIgirlsの間でも大人気。彼女たちのインスタグラム投稿に頻繫に登場する、New Balanceスニーカーをコーディネートしたカジュアルなスタイルは、GANNI × New Balance 初のコラボレーションのインスピレーション源となった。2000年代初頭(Y2K)のスタイルから引用された、グリーンとグレーを基調にしたカラーリングに加え、今回のコラボレーションの為にデザインされた特別なGANNIのロゴグラフィックが、アッパー全体を彩り、今回のシューズは、ニューバランスのグリーンリーフ・スタンダードを満たしている。つまり、アッパー素材の少なくとも50%以上が環境に配慮された背景から調達され、ソールには少なくとも1つの環境に配慮された素材が含まれている。具体的には、80%リサイクル素材の合成皮革製オーバーレイ、100%リサイクル素材のメッシュ、30%リサイクル素材のシューレース、5%リグラインド(粉砕再生材料)ラバーを用いたアウトソールが、両カラー共に用いられ、生産されている。今回のキャンペーン・ビジュアルよびショートムービーは、”Everyday Athletics of life”をテーマにフォトグラファーRosie Marks(ロージー・マークス)によって撮影された。コペンハーゲンの街を疾走し、バゲットのバトンを通り過ぎて、空に手を伸ばすモデル達が、キュートかつアクティブにフィーチャーされている。「GANNI × New Balance 2002R」をコーディネートしたスタイルを楽しんでみては。

■GANNI × New Balance 2002R

2022年4月15日(金)日本国内ではT-HOUSE New Balanceとニューバランス公式オンラインストア限定で発売 / ¥22,000(税込) / D/23.0~25.0cm

お問い合わせ:ニューバランスジャパンお客様相談室 / TEL 0120-85-7120

https://www.ganni.com/ / https://shop.newbalance.jp/