アー・ペー・セーがINTERACTION企画として”ジェシカ・オグデン”とのコレクション「A.P.C. JESSICA OGDEN INTERACTION #13」を発売

A.P.C.(アー・ペー・セー)は、ブランドフレンズを招き小規模なコレクションを発表するINTERACTION企画として、JESSICA OGDEN(ジェシカ・オグデン)とのコレクション「A.P.C. JESSICA OGDEN INTERACTION #13」を、3月23日より、オンラインストア、代官山FEMME、代官山HOMME、京都、福岡、青山、名古屋クレアーレ、神戸、金沢にて発売中。ジェシカ・オグデンがA.P.C. Interactionコレクションに参加することは時間の問題だった。ジャン・トゥイトゥがA.P.C.の賛同者達と協業するひとつのアプローチとして始めたこのカプセルコレクションは、ジェシカがA.P.C.に加わってから、家族のような存在に。2000年代初頭にカスタマイズプロジェクト、そしてMadrasのクリエーションがあった。Madrasコレクションを中断し、ジャンがジェシカに、A.P.C.の余剰生地をキルトに制作し直す依頼をしたのがきっかとなり、コラボレーションは進化。これらの限定キルトコレクションはファンを獲得し、すぐに完売してしまうコレクションとなった。ジェシカがA.P.C.のファブリックをクリエイションのスターティングポイントとして考えたのも自然なことだった。ジェシカもジャンも、ファブリックを再生させ、廃棄物を減らすことでサステナビリティを確保することに関心があり、またジェシカは、生地のサイズにどうしても制限が生じてしまう課題をパズルのピースを合せる感覚で楽しんでもいる。ジェシカは彼女自身のプレタポルテレーベルのヒストリーを強く意識している。キルトデニム、パッチワークチェック柄、スモックのディテールなど、シグニチャー要素を付け加えている。ジェシカはフォルムもイージーを目指し、ジーンズは80年代カット、トップスは全てオーバーサイズになっており、スカートのレングスはミモレ丈で、シャツの裾は折返しのディテールを取り入れている。ジェシカが一貫してこだわっているセーラーリボンも再び登場。パイナップルモチーフのTシャツとスウェットシャツは彩りを添え、ジャマイカのオーチョ・リオス地区はジェシカが最初に育った 場所であり、近年再び故郷となった。同じ観点から、猫も本コレクションになくてはならない要素。猫をジェシカが初めてコレクションに取り入れたきっかけは、ジャンの娘リリーの成長にあわせて制作したバックとクッションだった。ジェシカはまた、針と糸を取り入れたInteractionコレクションロゴを考案し、ロゴを通して、あたかもストーリーを紡ぐかのように、ジャンとジェシカの裁縫への愛着というパーソナルな物語を伝えている。「A.P.C. JESSICA OGDEN INTERACTION #13」コレクションで、レトロなムードを楽しんでみては。

キャンペーン撮影:Vanina Sorrenti / アートディレクション&スタイリング:Aleksandra Woroniecka

FEMME ROBE SHANICE ¥42,900

FEMME COMBINAISON MICHELLE ¥51,700

FEMME 左:BLOUSE MADISON ¥31,900 右:JUPE SHALIE ¥29,700

HOMME SURCHEMISE RAJAE ¥42,900

HOMME T-SHIRT EDOUARD ¥16,500

 

■A.P.C. JESSICA OGDEN INTERACTION #13

2022年3月23日(水)発売

展開店舗:オンラインストア、代官山FEMME、代官山HOMME、京都、福岡、青山、名古屋クレアーレ、神戸、金沢

お問い合わせ:アー・ペー・セー カスタマーサービス(東京都港区赤坂8-5-30 青山一丁目ビル) / TEL 0120-500-990

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