SPORTMAXは「デニムカルチャー」の第7弾となる2022年春夏コレクション『ガーデンカラーズ』を発売 抽象風景画でその名を知られる”ローレン・ルロフ”とのコラボレーションが実現

SPORTMAX(スポーツマックス)は、デニムにフォーカスしたカプセルコレクション「デニムカルチャー」の第7弾となる2022年春夏コレクション『ガーデンカラーズ』を発売中。今回、抽象風景画でその名を知られるアメリカ人アーティストLauren Luloff(ローレン・ルロフ)とのコラボレーションが実現した。「デニムカルチャー」は思考力を大いに刺激するアンサンブルを生み出す、というアイデアをベースに毎シーズン展開される。大型キャンバスやシルクに描き出す風景画が世界中のファンを魅了するローレン・ルロフの作品は、ニューヨークのThe Queens Museum(クイーンズ美術館)やThe Marlborough Gallery(マルボロ・ギャラリー)、The Hole(ザ・ホール)など名だたる美術館やギャラリーで開催される展覧会に多く出展されている。今回がファッション界へのデビュープロジェクトとなるルロフは、本コレクションのため特別に、慣れ親しんだ田園地帯の風景をインスピレーションソースとしたキャンバスペインティングシリーズを創作。メイン州ルーベックにある自身のスタジオ周辺に生息する豊かな植物が、力強い筆使いから生まれる鮮やかなカラーで表現されている。スポーツマックスのチームとのコンスタントな対話を通して、ルロフの作品が、どんなワードローブにも合わせやすいエッセンシャルなシルエットのさまざまなアイテムのうえに映し出されている。自然の詩的なニュアンスが、構築的なプロポーションのトップスや、ボディにフィットするスタイル、ゆったりとした幅広のキモノスリーブ、オーバーサイズのボリュームなどのディテールが魅力のTシャツやフーディースウェットシャツ、ビスチェのように後ろをレースで留めたノースリーブのドレス、そしてすらりとしたラインが特徴の5ポケットパンツなど、ありとあらゆるスタイルに再構築されており、膝下丈のペンシルスカートなど、アシンメトリーに配置したストライプを通して、意図的に曖昧なシルエットを実現したスタイルも登場。ルロフは、「私は大自然に身を任せて多くの時間を過ごし、その風景や様々な色層を観察してきました。今回のプロジェクトでは、自分の周りのすべての美を自由に描くことができました。スポーツマックスの”デニムカルチャー”コレクションを身に着けて街を歩く人々の姿を想像すると嬉しくなります。まるで、自分が慣れ親しんだランドスケープが1つ1つシティライフに組み込まれていくような気分です。」と話している。スポーツマックスの2022年春夏コレクション『ガーデンカラーズ』で、春の装いを楽しんでみては。

■SPORTMAX 2022年春夏コレクション『ガーデンカラーズ』