COSが写真家ティム・エルカイム撮影による2022年春夏キャンペーンビジュアルを公開 クリスティ・ターリントン・バーンズや浅野啓介など豪華な顔ぶれが登場

COS(コス)は、パリを拠点に活動する写真家ティム・エルカイム撮影による2022年春夏キャンペーンビジュアルを公開。今回公開されたそれぞれのポートレートでは、夕暮れどきのビーチや、果てしなく広がる都会の上空など、ロサンゼルスの街並みや自然を舞台に、モデルでアクティビストのChristy Turlington Burns(クリスティ・ターリントン・バーンズ)やトランスジェンダーDJ/プロデューサーのHoney Dijon(ハニー・ディジョン)、キュレーター/批評家のAntwaun Sargent(アントワン・サージェント)を筆頭に、俳優のFinn Wittrock(フィン・ウィットロック)、モデルのRianne Van Rompaey(リアン・ヴァン・ロンパエイ)、Chu Wong(チュ・ウォン)、Keisuke Asano(浅野啓介)など、豪華な顔ぶれが登場している。シーズンを超えて長く着られるモダンでタイムレスな服作りをモットーとするCOSは、本コレクションでもデザインの汎用性を重視しており、日常の様々なシーンに適応できるように作られている。今回公開されたキャンペーンビジュアルでは、Clare Richardson(クレア・リチャードソン)による独創的でポエティックなスタイリングと、洗練されたクラフトマンシップが際立っている。また、COSはサステナビリティとサーキュラーエコノミーへのコミットメントを継続しており、2022年春夏のコレクションにおいては92%以上がサステナブルな方法で調達された素材で構成されており、2025年までにはその割合を100%にまで到達させる事を目標に掲げている。今シーズンのコレクションにおいては、「コンフォート」と「ラグジュアリー」という両極端な2つの要素の融合をミニマルなテーラリング技法で実現している。また、高揚感溢れるサンシャインオレンジやブルーなどの鮮やかなカラーリングが特徴的なアイテムも注目。COSの2022年春夏キャンペーンビジュアルで、写真家ティム・エルカイムの世界観を堪能してみては。

■COS 2022年春夏コレクション

cos.com