Calvin Kleinが2022年春のグローバルキャンペーン「All Together」を発表 アーティスト”ジェニー”やシンガーソングライター”バーナ・ボーイ”をはじめとする国際色豊かなキャストを起用 #mycalvins

Calvin Klein(カルバン・クライン)は、2022年春のグローバルキャンペーン「All Together」を発表。「私たちは一緒に笑い、一緒に泣き、経験を共有し合う人々を探している。繋がりを渇望し、今、ひとつになる。どんなに価値のあるものも独りきりでは無価値だから。」2022年春は、未来、コミュニティ、そして世界を再考する。Calvin Kleinプロダクトの新時代は、コミュニティとコレクティヴ(集団)を通じて表現され、街道や庭先、広場に集まるリアルな人々によって出来た本物の一体感。これは、Calvin Kleinのスタイルによって生み出される繋がりについてのキャンペーンとなっている。写真家Glen Luchford(グレン・ルックフォード)とディレクターMelina Matsoukas(メリナ・マツォウカス)が撮影したこの最新キャンペーンでは「All Together」をテーマに、アーティストJENNIE(ジェニー)やシンガーソングライターBurna Boy(バーナ・ボーイ)など、おなじみの顔ぶれや新たな才能、個人や集団を含む120人を超える国際色豊かなキャストを撮影した。キャストたちは巨大なスケールで表現されたコミュニティによってつながり、一体となって自己表現とアイデンティティを賛美している。キャンペーンに登場する2022年春のコレクションは、Calvin Kleinを象徴する過去の定番アイテムを未来に向けて再解釈し、新たなサイズ感、シルエット、カラーでよみがえらせている。そこから生まれるのは集団の中にある個性の賛美、あらゆる人のために作られたユニバーサルな服、誰もが自分のスタイルで着られる服となっている。Calvin Kleinの中でも最もエッセンシャルなアイテムを、新たなディティール、カラー、サイズ感、素材でブラッシュアップし、服の可能性と新たなスタンダードを提案。アンダーウェアは、格別にソフトでサステナブルな生地を使用している。あらゆる体型やジェンダーにフィットするサイズ展開でインクルーシブなデザインを追求し、日常着としていつも着たくなるフーディーやTシャツというテーマを持ったエッセンシャルアイテムを再解釈している。Calvin Kleinの伝統を現代風に再構築し、ノスタルジックでありながら新しい、時代を越えた体験に。90年代のニューヨークやアメリカンビンテージを、新しいフィット感、サイズ感、カラーでよみがえらせている。アンダーウェアはリサイクルコットンを使用し、ウエストバンドにはかつてのアンダーウェアパッケージから着想を得た新しいボックスロゴがあしらわれており、クラシックスタイルをモダンに若々しく解釈している。デニムは、90年代風のストレートなシルエットで、Calvin Kleinらしいルーズでゆったりとしたフィット感。Warped Stretch Denimは、13オンスの厚手のコットンと革新的なストレッチ技術の採用により、クラシックなリジッドデニムでありながら伸縮性があり、快適な履き心地を実現している。Calvin Kleinの最新キャンペーン「All Together」を通じて、一緒に笑うことのできる仲間との絆を改めて感じてみては。

Photography:Glen Luchford, Videography:Melina Matsoukas

 

■Calvin Klein「All Together」

https://www.calvinklein.com/