Weekend Max Maraより2022年春夏シグネチャーコレクション「Family Affair」が登場 ”ジジ・ハディッド”撮影によるビジュアルは友情や仲間意識を表現 #WeekendMaxMaraSS22

Weekend Max Mara(ウィークエンド マックスマーラ)より、ニューヨークを拠点に活躍するスタイリスト兼エディターのガブリエラ・カレファ=ジョンソンとのコラボレーションによる、2022年春夏シグネチャーコレクション「Family Affair(ファミリーアフェア)」が登場。ファッションディレクターとしても活動するカレファ=ジョンソンは、自分のインスピレーションの源は家族だと公言し、本コレクションには、家族への思いが込められている。そうした意味で、祖父母、叔父、叔母、兄弟などの自らの親族のスタイリングは「無限の参考資料」だとカレファ=ジョンソンは語り、本コレクションは「精神の個性、それが着こなしにどう反映されるか」をテーマとしている。さらに印象的なのが、彼女自身のアーティスティックな経歴と独自のスタイリングのアプローチ。シネマティックなツイストと70年代の雰囲気が取り入れられており、力強く、引き込まれるほどあざやかなコレクションに仕上がっている。彼女のひらめきは、古いアルバムをめくった時に浮かんだもの。特に70年代のアルバムのページをめくると、目に飛び込んでくるイキイキしたプリントや力強いシルエットからは、40年代や50年代の面影を色濃く感じられる。世代を超えて、テイストとスタイルという普遍的な糸で結ばれた女性たちのために作られ、奏でられるメドレー。それぞれの作品に、ときめきと楽しさ、安らぎと個性を吹き込みたい。それがこのコレクションでカレファ=ジョンソンが目指したことだった。それこそが彼女の人生における信条、ファッションにおけるスタイル。その意味では、プリントが重要な役割を担っている。もっと明るく、もっとまぶしく。60年代、70年代、そして、ブリジット・ライリーのオプ・アートにヒントを得たモダンなデザインは、自信と活気に溢れ自由にミスマッチ感を楽しむことができる。同じプリントは、あざやかなカラーコンビネーションにもシルクスカーフの配列にも使われている。この季節にふさわしく、着こなしやすく、さわやかなシルエットで、ドレスにスポットライトを当てている。ショート、ロング、スリット、袖あり、ノースリーブなど、あらゆる人が楽しめるように、さまざまなバリエーションがラインナップ。ドレスに代わるトップスとスカートの組み合わせは、軽やかでさわやかな仕上がりで、暑い季節のカジュアルにはピッタリ。夏らしい遊び心のあるさまざまなアクセサリーも登場。スタイリングのアクセントになるウォッシュ加工デニムのベイカーボーイハット、ダミエチェックのマクラメコットンやプリントのファイユ生地のアイコニックな「パスティチーノ バッグ」、ルーズなマクラメトートなど、自由な感覚で組み合わせることができる。木靴が70年代の雰囲気をさらに強調し、すべてのルックスを統一されたテイストにまとめている。本コレクションのキャンペーンビジュアルは、世界的なスーパーモデル、ジジ・ハディッドにより撮影。キャッキャッと笑い合う少女たちのポートレート風グループショットは友情や仲間意識を表現している。Weekend Max Maraの2022年春夏シグネチャーコレクション「Family Affair」のような、家族団欒のひとときを楽しんでみては。

■Weekend Max Mara「Family Affair」

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