2022年のGOYARDはカプルタラやラジピプラのマハラジャなどインドをテーマにしたアイテムを展開 個性あふれる新作マーカージュが続々登場!

2022年のGOYARD(メゾン・ゴヤール)は、プルタラのマハラジャやラジピプラのマハラジャなど有名なインド出身の顧客に敬意を表して、インドをテーマにしたアイテムを展開。すでに紹介済みの「ヴィレットPM」と「エンブロイダリーアンジュPM」の2つのバッグもこのテーマの一環として展開され、さらに、「マハル」と「ユロ・イン・インディア」のマーカージュも登場し、幅広いアイテムへのカスタマイズを楽しむことが可能となった。近年のミレジムマーカージュ同様、マハルマーカージュはゴヤールの歴史的なノウハウであるパーソナライゼーション・アートのひとつから着想を得ている。かつてのトランクオーナーたちは、所有者の識別のためにイニシャルやストライプを彼らの荷物にペイントした。2019年のダモナマーカージュは水の流れにインスピレーションを受け、2020年のルエットマーカージュはブランドの原点である木材運搬用ロープからインスパイア。昨年のアラベスクマーカージュはモルヴァンの森を流れる62の川をイメージして描かれている。2022年「マハル」マーカージュがお目見えし、ゴヤールの本年のテーマであるインドの建築物に用いられている装飾的なラインに敬意を示している。ジャック・カルティエや、カプルタラのマハラジャのジャガトジート・シング、アーサー・コナンドイルの子息デニスなど何名かの著名な顧客を持っていたゴヤールは、それによってインドでの壮大な旅を経験し、特別な関係性を大切にしてきた。創始者エドモン・ゴヤールの愛犬であるユロがマハラジャの伝統的な衣装を身に着け、神聖な動物として崇拝されている象に乗りインドの豊かさを発見する旅に出発する姿が描かれている。この特別なマーカージュである「ユロ・イン・インディア」は、縦10.5cm、横14.5cmのサイズで、背景の色は、グリーンのほか、ネイビー、ブルー、イエロー、オレンジなど、黒以外の19色から選ぶことが可能となっており、ユロの着けているターバンや、象にかかった敷物に入れることができるイニシャルマーカージュ(別料金)の色も選ぶことが可能。このマーカージュは2022年の間のみ購入することができる。メゾン・ゴヤールは、マーカージュ・アート(マーカージュとはパーソナライズの意味)の伝統を守り続ける、世界でも数少ないメゾンとしての矜持を持っている。19世紀から、その至高の水準を損なうことなく、ビスポーク・パーソナライゼーションの不朽の伝統を忠実に継承。ゴヤールのマーカージュはすべて、厳選された天然色素を原料とする専用の塗料で、熟練したペインターによって施され、実用性とタイムレスなエレガンスを同時に実現させている。幅広いカラーバリエーションで多彩なデザインやフォントが選べるので、お客様の個性を発揮した、自分だけのゴヤールがカスタマイズできる。GOYARDの「マハル」&「ユロ・イン・インディア」をマーカージュして、あなただけのオリジナルバッグに仕上げてみては。

ヴァンドーム ¥385,000(マーカージュ別価格)

ベルシャス ビヨード PM ¥248,600(マーカージュ別価格)

アーディ ¥287,100(マーカージュ別価格)

サン・ルイ PM ¥166,100(マーカージュ別価格)

■GOYARD「マハル」「ユロ・イン・インディア」

2022年1月より全国のゴヤール ブティックにて発売中

お問い合わせ:ゴヤール ジャパン / TEL 050-3852-3691

https://www.goyard.com