Marimekko松屋銀座店がウェアなどのフルカテゴリーを取り揃えてリニューアルオープン 松屋銀座7F デザインギャラリー1953にて企画展「マリメッコ ボタニカルガーデン」も期間限定開催

Marimekko(マリメッコ)の松屋銀座店が、フルカテゴリーを取り揃えて2月23日リニューアルオープン。また、同日より4月18日までの期間、松屋銀座7F デザインギャラリー1953にて企画展『Marimekko Botanical Garden Prints  Inspired by Nature(マリメッコ ボタニカルガーデン 自然からインスパイアされたプリントたち)』を開催。Marimekko松屋銀座店は、従来より取り扱いのあったホーム、バッグ&アクセサリーに加え、リニューアルを機にウェアの展開もスタート。フルカテゴリーを取り揃え、新クリエイティブディレクターのレベッカ・ベイ率いる新生Marimekkoのライフスタイルを満喫できるショップへと進化した。デザインコンセプトは、ルーツやブランドの本質、フィンランドのデザイン哲学を体現した空間。店内什器には木材をはじめ天然素材をふんだんに使用し、Marimekkoのデザイナーが着想源としてきたフィンランドも自然を体感できる空間を演出。すっきりとした印象のストアデザインで、大胆なプリントやカラーを引き立てる。オープンを記念し、過去のシーズンで余ったファブリックを使用したトートバッグ2型、ショルダーバッグ1型、ウニッコ ラッリ柄のティンボックスが、松屋銀座店限定アイテムとして発売。税込16,500円以上購入の方、先着300名にデザインギャラリー企画展のために特別にデザインされたプリントのポスターもプレゼントされる。そして、企画展『マリメッコ ボタニカルガーデン』では、Marimekkoのデザインに影響を与え続けてきた植物にスポットを当て、魅惑的なボタ二カルガーデンへと誘うインスタレーションが誕生。かつてマイヤ・イソラが生み出した往年の名作プリントから、Marimekko2022年スプリングコレクションで採用されたアンツティ・ケッキによる新作プリントまで、新旧プリントたちが奏でるシンフォニーの世界に入り込み、没入体験することができる。デジタルプロジェクション、ビジュアルアーティスト カトゥリ・ティッカネンが手がけたドリーミーなアニメーションを用いて、有機的なモチーフを投影。花びらが1枚ずつ咲いていき、植物が成長していく姿を表現。会場内に流れるのはLicaxxxによるサウンドスケープ。Marimekkoの「プリント作りのアート」の魅力を余すところなく、新たな切り口から体験できるサウンドとなっている。デザインギャラリー1953で展覧会を開催するのは、1973年の第120回企画展「マリメッコ」以来、約50年ぶり2回目となる。フルカテゴリー取り揃えてリニューアルオープンしたMarimekko松屋銀座店と、「自然との感動的な出会い」を没入型アートで体験できる『マリメッコ ボタニカルガーデン』、どちらも見逃せない。

マリメッコロゴ柄トートバッグ(松屋銀座店限定) ¥13,200

ウニッコ柄トートバッグ(松屋銀座店限定) ¥13,200(税込)

マリメッコロゴ柄ショルダーバッグ(松屋銀座店限定) ¥24,200(税込)

ウニッコ ラッリ柄ティンボックス(松屋銀座店限定) ¥3,300(税込)

Laakeri Scarf(限定受注商品) ¥24,200(税込)

ノベルティ Poster(50x70cm)

Unikko Mug Set(先行販売商品) ¥6,600(税込)

Unikko Ralli Mini Towel(先行販売商品) ¥2,310(税込)

 

■Marimekko「松屋銀座店」「Marimekko Botanical Garden Prints  Inspired by Nature

2022年2月23日(水)松屋銀座店リニューアルオープン / TEL 03-3566-6033

「Marimekko Botanical Garden – Prints Inspired by Nature」
2月23日(水)〜4月18日(月)開催(最終日午後5時閉場) / 松屋銀座7F デザインギャラリー1953 / 入場無料

https://www.marimekko.jp/botanical-garden/