UGG®がDENIM TEARS(デニム ティアーズ)とタッグを組んだ2022 春夏コラボレーションを発表 ブラックセミノールの伝統を深く探求した2スタイルのコレクションが登場

UGG®(アグ)は、DENIM TEARS(デニム ティアーズ)とタッグを組んだ2022 春夏コラボレーションを発表。自身の芸術的な異名でもあるDENIM TEARSの創設者Tremaine Emory(トレメーヌ・エモリー)は、現代のルネッサンスマンと評される。視覚的なストーリーテリングの手法をトロイの木馬のように用い、ファッションと音楽、カルチャーの交差点を自在に渡り歩くエモリーは、先見の明をもつ扇動者、あるいはカウンターカルチャーのカタリストとして急速に評価を高めている。クリエイティブ集団「No Vacancy Inn(ノー・バカンシー・イン)」を通して活動の幅を広げるエモリーは、現代アートを中心に置いたコラボレーションを行うことで、現代のカルチャーにおけるレキシコンをさらに拡大していこうとしている。UGG®とタッグを組んだ今回のキャンペーンのようなコラボレーションは、カルチャーの分野における、これまでで最も重要な試金石としての役割を果たすこととなる。真のマルチハイフネートなクリエイティブであるエモリーは、アートとデザインを同じ目的を達成するための手段ととらえ、大衆文化の途切れがちでそっけないレンズを通すことで見落とされがちな文化的離散に、さまざまな要素を含んだ光を当てている。エモリーとUGG®とのコラボレーションは、自身にも深く関わる彼の曽祖母Onia(オニア)のブラックセミノールのルーツをテーマにしたもので、アメリカ南東部に見られるブラックセミノールに関するイコノグラフィー(図像学)や技巧などからインスピレーションを得ている。曽祖母の歴史をさらに明らかにするために探求するエモリーは、自身の発見を縫い合わせ、身に付けられるアートに仕立て上げた。先住民族とアフリカ系アメリカ人のルーツをもつ彼の作品は、2つの文化から生み出されたユニークな伝統に敬意を表するもの。ブラックセミノールの過去についての彼の探求は神聖ですらあり、その歴史は彼の現在、そして未来にもつながっている。エモリーにとって大切なことは、家族、歴史、そして根強い人種差別による制約や抑圧的な奴隷制度によって記録されることのなかったストーリーをしっかりと刻み込むこと。エモリーは今回、UGG®のために、このインスピレーションを落とし込んだフットウェアを制作。自身の芸術的な視点を通して、家族の歴史の物語を紡ぎ出しており、この旅路を記念して、UGG®のアイコニックなクラシックブーツやタスマンなどをキャンバスに、独自の歴史的なレンズを通してこれらのスタイルを再解釈した。「UGG x Denim Tears Tasman ONIA」は、UGG®を代表する素材のスエードとシープスキンを使用し、花をあしらったパネルと履き口周囲をかがり縫いのディテールで仕上げたスリッポン。「UGG x Denim Tears Classic ONIA」は、UGG®ブランドのアイコンに刺繍とビーズをあしらい、エモリー自身の文化を融合。このブーツもUGG®を代表する素材のスエードとシープスキンを使用し、かがり縫いのディテールで仕上げている。UGG®とDENIM TEARSによる2022 春夏コラボレーションで、エモリーの思いを受け止めてみては。

ⒸGrain Cinema

UGG x Denim Tears Tasman ONIA(チェスナット) ¥73,700

UGG x Denim Tears Classic ONIA(チェスナット) ¥77,000 ⒸUGG®/Deckers Japan

 

■UGG®×DENIM TEARS

お問い合わせ:UGG®/Deckers Japan TEL 0120-710-844

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