KENZOがアーティスティックディレクターNigoが手掛ける初の2022年春夏限定盤ドロップを発売 ”木瓜”をモチーフにしたボケフラワー グラフィックがブランドの新ロゴとともにアイテムをジェンダーレスに彩る

KENZO(ケンゾー)は、アーティスティックディレクターNigoが手掛ける初の2022年春夏限定盤ドロップを、2月5日より、限定ストア及びKENZO.COMのみで発売中。2021年9月にアーティスティックディレクターとして任命されて以来Nigoが手掛けるKENZOの初のデザインとなるこのコレクションは1月に行われたランウェイデビューと時期を同じく、連続して投下されるドロップシリーズの第一弾として発売し、今後3つのドロップが続く。二月に咲く日本の花であるボケ(木瓜)をモチーフにした赤色のボケフラワーグラフィックはNigoがクリエイトしたブランドの新しいロゴと共にウィメンズ、メンズのアイテムをジェンダーレスに彩っている。クルーネックのスウェットシャツ、ジャージーカーディガン、長袖シャツ、動きを制限しないゆったりしたシルエットのオーバーサイズフーディ、グルカ兵に着想を得、日本のコットンツイル生地で作られたカーゴパンツやスカート、鮮やかなボケフラワーが施されたネイビーのコーチジャケットで構成され、さらにボケフラワーのアイコニックなブランケットも含まれる。KENZOの源である堂々としたエネルギーをNigoのグラフィカルな言語で変換したこのコレクションは意図的に白を基調にする事で空白のページをメタファーとして提示し、新しい始まりを示唆している。再活性するKENZOの先駆けとなる2022年春夏カプセルコレクションはメゾンにおけるNigoの実践の根底にある哲学:過去の知恵に紐づいた未来に向けた真のワードローブを体現するものであり、それぞれのドロップは髙田賢三氏への敬意を表し自然の要素を主軸として展開。動植物モチーフの形状や機能を拡張し、Nigoはその日本的な感性をシンボルや感情の記号表現として落とし込む。あなたもNigoが手掛ける初の2022年春夏限定盤ドロップとともに、KENZOの新たな始まりを歩んでみては。

左:ボケフラワースウェットシャツ ¥48,000 右:ボケフラワーブランケット ¥43,000(共に税込)

左:ボケフラワーカーディガン 右:ボケフラワーフーディ― 各¥58,000(共に税込)

ボケフラワーロングスリーブTシャツ 各¥31,000(税込)

左:スカート ¥58,000 右:パンツ ¥64,000(共に税込)

ボケフラワー コーチジャケット 各¥107,000(税込)

 

■KENZO 2022年春夏 限定盤ドロップ

2022年2月5日(土)より発売中

取扱店舗:日本国内展開店舗、KENZOオンラインストア、阪急うめだ、伊勢丹新宿メンズ、DOVER STREET MARKET GINZA

KENZO.COM