MONCLERが地球を守り、より良い未来を創造するために環境負荷の少ない素材を使用したコレクション「BORN TO PROTECT」第2弾を発売 ファーの使用を段階的に廃止する”ファーフリー”を宣言

MONCLER(モンクレール)は、地球を守り、より良い未来を創造するためのブランドの姿勢を反映した「MONCLER BORN TO PROTECT」コレクションの第2弾を、Moncler.comおよび一部のモンクレールブティックにて発売中。最新コレクションは、ジャケットだけでなく、メンズ、ウィメンズ、キッズのレディ・トゥ・ウェアやアクセサリーも展開している。ファブリックなどには、再生ナイロンやポリエステル、オーガニックコットンをはじめ、ウールやダウンなど、特定のサステナビリティ基準に従って調達された素材を用いている。モンクレールの全コレクションに使用されるショッピングバッグやギフトボックスには、再生紙と責任を持って管理された森林から調達した紙を混合して使用し、持ち手にはオーガニックコットン、ガーメントカバーにはリサイクルボトルを使用するなど、環境負荷の少ない素材をパッケージにも用いている。ジャケットの内側には、1960年代からアイコンのMonduck(モンダック)が登場する、遊び心あふれるコミック・ストリップが描かれており、モンダックは、「MONCLER BORN TO PROTECT」の環境負荷の少ない素材へのアプローチを物語っている。モンクレールでは、寒さから身を守るという明確なミッションからスタートし、人と地球を守るというコミットメントへと発展を遂げてきたが、その先にはまだ重大な課題があることを認識している。新しいキャンペーンは、”かつて私たちは山に登っていた。しかし今、私たちは山を助けなければならない。”というスローガンから始まる。新しいコレクションのキャンペーンは、モンクレールのDNAである山と、あらゆる人々が共有する未来へのコミットメントへのオマージュとして、”リサイクル”したアーカイブ映像と、素晴らしいアルパインの画像を融合させた。イメージには、”MONCLER BORN TO PROTECT 私たちの明日への約束は、より良い未来を創造し、人々と地球を守るための明確なコミットメントとともに今日から始まります。”というマニフェストが記されている。またモンクレールは、すべてのコレクションでファーの使用を段階的に廃止する”ファーフリー”を宣言した。2022年中にファーの調達を中止し、2023年秋冬コレクションがファーを使用する最後のコレクションになる予定。この決定は、今までも一貫して実施してきた責任あるビジネス慣行に対する我々のコミットメントと一致しており、Fur Free Alliance(ファーフリーアライアンス)のレップであるイタリアの動物愛護団体「LAV」との建設的かつ長期的な関わりを構築するものとなる。「MONCLER BORN TO PROTECT」コレクションの第2弾とともに、より良い未来を築いてみては。

WOMEN’S 左:エルキ ¥245,300 右:シブール ¥212,300(共に税込)

WOMEN’S 左:ダムガン ¥245,300 右:ニット ¥96,400(共に税込)

MEN’S 左:ジュンゾー ¥245,300 右:ゲンイチ ¥212,300(共に税込)

MEN’S 左:ニュー レジェール バックパック ¥138,600 右:ニットキャップ ¥46,200(共に税込)

 

■MONCLER「BORN TO PROTECT」第2弾

Moncler.comおよび一部のモンクレールブティックにて発売中

お問い合わせ:モンクレール ジャパン / TEL 0120-977-747

www.moncler.jp