GOYARDがインドをテーマに鮮やかなカラーを使用したトートバッグを発売 ホーリー祭などの伝統的な祭りで使用されるカラーをイメージしたカラフルなネオンカラーを纏って登場

GOYARD(メゾン・ゴヤール)は、インドをテーマに鮮やかなカラーを使用したトートバッグを、1月15日より全国のゴヤール ブティックにて発売中。2022年のゴヤールは、カプルタラのマハラジャやラジピプラのマハラジャなど有名なインド出身の顧客に敬意を表して、インドをテーマにしたアイテムを展開する。「ヴィレット」と「アンジュ」、2つのバッグもこのテーマの一環として展開され、ホーリー祭などのインドの伝統的な祭りで使用されるカラーをイメージし、カラフルなネオンカラーを纏っている。既存のヴィレットMMの最新シリーズとなる今回、2022年のテーマであるインドをモチーフに、ブランド創始者のエドモン・ゴヤールの愛犬ユロが、インドを横断する列車の中でPagri(パ グリ)と呼ばれる伝統的なターバンを巻いてお目見え。ペット用アイテムのラインである「シック デュ シアン」へのオマージュ。底にマチがあるトートバッグ「ヴィレット」は、20世紀初頭のパリの広大なミートマーケット”Les Halles de la Villette(レ・アル・ドゥ・ラ・ヴィレット)”から名づけられた。新しくお目見えする、ネオンイエロー、ネオングリーン、ネオンピンク、ネオンオレンジを使ったエクスクルーシブなシルクスクリーンプリントでは、お祝い事やホーリーなどの伝統行事の際に使用される、インド特有の鮮やかなカラーががセレクトされている。またパーソナライズではユロが持っている本のカバーに、購入日のみ無料でイニシャルマーカージュを入れることができる。既存サイズよりひと回り小さいPMサイズで登場。「アンジュ」では、レザー面にはネオンのクレールヴォアキャンバスのパーツが施され、アウトラインは黒糸で刺繍、ゴヤール ディンキャンバス面にはデシーズキップスキンのパーツが施され、アウトラインは同様に黒糸で刺繍されており、両面で刺繍モチーフを楽しむことができる。インドをテーマに、ゴヤールトランクを運ぶ象が刺繍された「アンジュ」トートバッグは、グレーのレザー面とゴヤールディンキャンバス面のリバーシブルで使用可能。ゴヤールはこれまでに「サン・ルイ」イポカンプ(=タツノオトシゴ)(2018)や「アンジュ」フラマン ローズ(=ピンクフラミンゴ)(2021)などを発表しており、今回の「エンブロイダリー アンジュPM」は、メゾンの刺繍バッグシリーズを拡大させるものとなっている。インドをテーマにしたゴヤールのトートバッグの彩りを、あなたのスタイル合わせてみては。

ヴィレットPM ¥405,900(税込)

エンブロイダリーアンジュPM(5色展開) ¥455,400(税込)

 

■GOYARD

2022年1月15日(土)より全国のゴヤール ブティックにて発売中

お問い合わせ:ゴヤール ジャパン / TEL 050-3852-3691

https://www.goyard.com