アジアの各映画賞を席巻中の話題作「声もなく」が1月21日より公開 ユ・アイン(「地獄が呼んでいる」)とユ・ジェミョン(「梨泰院クラス」)とホン・ウィジョン監督が映画制作の裏側を語るメイキング映像も公開

アジア・フィルム・アワードで2冠(主演男優賞・新人監督賞)に輝くなど、アジアの各映画賞を席巻中の話題作『声もなく』が1月21日よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次公開となる。Netflixで配信中のドラマ「地獄が呼んでいる」が話題の主演ユ・アインと、ユ・アイン演じるテインの相棒を演じたユ・ジェミョン(「梨泰院クラス」)、そして本作で長編デビューをはたした監督のホン・ウィジョンが映画制作の裏側を語るメイキング映像も公開された。世界が注目する韓国映画界において、若手演技派の筆頭株として知られるユ・アイン(『バーニング 劇場版』)が、無名の新人監督の低予算のオリジナル脚本作品に出演したことが韓国での公開前から大きな話題となっていた本作。貧しさゆえ犯罪組織からの下請け仕事で生計を立てる口のきけない青年テインと相棒のチャンボクは、身代金目的で誘拐された11歳の少女チョヒを預かる羽目になり、期せずして誘拐犯罪に巻き込まれていく。犯人と人質という関係でありながら、社会に居場所を持たない彼らはいつしか疑似家族のようになっていくが、彼らの”誘拐”は予測不可能な事態へと向かっていく。本作は「期せずして誘拐犯になってしまった男」と「女児であるがゆえに親に身代金を払ってもらえない少女」、出会うはずのなかった者たちの巡り合わせを切なく描き、韓国社会で生きる声なき人間たちの孤独感を浮き彫りにした珠玉のサスペンス。今回公開となったメイキング映像では、主演のユ・アインとユ・ジェミョン、そしてホン・ウィジョン監督が登場し、本作の制作の裏側を語るほか、撮影風景を披露。劇中で一言も言葉を発さないテイン役を演じたユ・アイン自身がテインというキャラクターについて語り、また、テインの相棒チャンボクを演じるユ・ジェミョンが、チャンボクとテインの関係性についてコメントするなど、映画の背景をより深く知ることができる貴重な映像となっている。『声もなく』のメイキング映像をチェックして、本編を劇場の大きなスクリーンで楽しんで!

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■声もなく

2022年1月21日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋 他 全国順次公開

監督・脚本:ホン・ウィジョン / 製作:キム・テワン / 撮影:パク・ジョンフン / 音楽: チャン・ヒョクジン&チャン・ヨンジン / 編集: ハン・ミヨン / 出演:ユ・アイン、ユ・ジェミョン、ムン・スンア
配給:アット エンタテインメント

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