LOUIS VUITTONは200名のクリエイターが制作した200点のトランクを展示する巡回展「200 TRUNKS, 200 VISIONARIES: THE EXHIBITION」を開催 NIGO®やBTSなどが参加

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)は、創業者ルイ・ヴィトンの生誕200周年を記念して、200名のクリエイターが制作した200点のトランクを展示する巡回展「200 TRUNKS, 200 VISIONARIES: THE EXHIBITION」(200点のトランク、200名のビジョナリー(仮題)」展)を開催。2021年12月9日、パリ郊外アニエールに佇むヴィトン家の邸宅を皮切りに、2022年2月にニューヨーク、その後は数ヶ月ごとに、東京、ロンドンをはじめとする世界各地を巡回する予定となっている。なお、ツアーの最終地点は2022年12月に開催予定であるサザビーズのオークション。同オークションでの収益はすべて、ルイ・ヴィトンが設立した奨学金プログラムに充てられる。本展は、ルイが後世に残した革新的な遺産に対する広大でダイナミックな賛辞として、ビジョナリー(先見性に富んだクリエイター)たちが制作したトランクがより多くの人々の目に触れる舞台となり、ジャン=ミシェル・オトニエル、ジャン‐フィリップ・デローム、NIGO®、BTSなどアートやカルチャー、科学、スポーツ、世界的に多様な分野で活躍する200名の才能あるクリエイターが参加。メゾンを象徴するアイテムであるトランクをパーソナライズして、創業者ルイへオマージュを捧げる。ルイが1850年代に開発したトランクの原型に近い寸法である50×50×100cmのボックスを真っ白なキャンバスに見立て、夢や欲望、抽象的なコンセプトなどをアーティスティックかつ驚くような手法で表現。展示会場に入り、来場者の目に最初に飛び込んでくるのはLEDスクリーンに囲まれたトランク。足元にはダミエ・パターンのカーペットが敷かれ、来場者はここで過去が現在に追いついたような感覚を覚え、最初のギャラリーに入ると、展示されている数々のトランクが、時間から空間への橋渡しをしているように感じる。さまざまな高さにランダムに展示されたトランクの土台となっている木箱は、巡回展が開催されるたびにトランクを運ぶのに使用される。ビジョナリーたちが手掛けたトランクには、実際に制作されたものとデジタルで制作されたものの両方があり、展示会場はオリジナルのアートピースとスクリーンパネルで覆われた「マジックボックス」が混在。この中には、モノとクリエイターをフューチャリスティックに融合させた「ムッシュ・ルイ」と名付けられたロボットトランクも展示。1階に降りると、トランクのほか、アニメーションや没入型スペースなどで構成された鮮やかな夢の世界がさらに広がる。スペースの一部は、インタビュービデオや読書を楽しめるライフスタイルエリアに。音楽が聞こえてくる方向に進むと、バーのような空間へと繋がる隠れた入口が見つかる。そこには、イギリス人DJ/プロデューサーのベンジー・Bが制作したジュークボックス型のトランクが設置され、そこから流れる200曲を聞きながらエキシビションの延長としてアップビートな雰囲気を楽しむこともできる。LOUIS VUITTONの巡回展「200 TRUNKS, 200 VISIONARIES: THE EXHIBITION」が、東京で開催されるのを楽しみにしていて!

ⒸLOUIS VUITTON

 

■LOUIS VUITTON「200 TRUNKS, 200 VISIONARIES: THE EXHIBITION」

お問い合わせ : ルイ・ヴィトン クライアントサービス / TEL 0120-00-1854

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