Tiffany & Co.とニューヨークを拠点とするコンテンポラリーアーティスト”Daniel Arsham”によるエクスクルーシブなコレクションが完成 ティファニーを象徴する色合いとアーシャムスタジオのカラーがフィーチャー

Tiffany & Co.(ティファニー)は、ニューヨークを拠点とするコンテンポラリーアーティストDaniel Arsham(ダニエル・アーシャム)とのコラボレーションによる、革新的で卓越したクラフトマンシップ、反逆的な創造性というティファニーとアーシャムが共有する理想がひとつとなり、エクスクルーシブなコレクションが完成した。加工が施されたブロンズ製の彫刻は、ブランドの象徴であるブルーボックスを、アーシャムが独自の美学を重ね合わせて再考した作品。手作業で仕上げられたアートワークには、ティファニー象徴する色合いとアーシャムスタジオのカラーがフィーチャーされている。「Bronze Eroded Tiffany Blue Box®(腐食したブロンズ製のティファニーブルーボックス)」は、アーシャムの想像上の未来のレンズを通して現代的なモノを再構成した「Future Archeological(未来の考古学)」と題するアートワークシリーズの最新作。アーシャムは、彫刻の特徴をゆがみによって、過去、現在、未来をつなぐ、時間の緊張感を生み出している。この作品は、ティファニーの伝統を成す重要なピースを再考し、現代文化に不可欠なピースを新たに再考したもの。アーシャムは、ティファニーを象徴するアイコニックなパッケージを、彫刻的なゆがみのある作品に変換し、粗く洗練されたもの、タイムレスなのに現代的なものなど、相反するエレメントが並置された全く新しい作品へと生まれ変わらせた。ボックスを開けると、彫刻の無骨なフォルムとは対照的に、ホワイトゴールドのベースにダイヤモンドとツァボライトが輝く「ティファニー ノット×アーシャム スタジオ バングル」が姿を現す。ツァボライトは、1974年にティファニーが世界に発表した、ブランドを象徴するジェムストーン。ツァボライトの色合いも、ティファニーとアーシャムスタジオのシンボルカラーを彷彿とさせる。限定のブレスレットと、エクスクルーシブなボックスには、クラフトマンシップ、発見、革新に対するティファニーとアーシャムのコミットメントが反映されている。「ティファニー ノット」コレクションのバングルは、日本では2022年1月より発売予定。ティファニーとアーシャムによるエクスクルーシブなコレクションを、お見逃しなく。

ⒸZander Taketomo for Tiffany & Co.

ⒸToby McFarlan Pond for Tiffany & Co.

 

■Tiffany & Co.

お問い合わせ:ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク / TEL 0120-488-712

www.tiffany.co.jp