A.D.S.R.が2021年2ndコレクション「LOUD MINORITY」の新作コレクション&ルックビジュアルを公開 ハイブリットなジャズサウンドが魅力のカルチャー”アシッドジャズ”にフォーカス

A.D.S.R.(エーディーエスアール)は、2021年2ndコレクション「LOUD MINORITY」の新作コレクションとルックビジュアルを公開。
毎シーズン音楽カルチャーを背景にコレクションを展開するA.D.S.R.。今季ブランドがフォーカスしたのは、80年代にイギリス・ロンドンを中心としたクラブシーンから生まれたムーヴメントであり、ダンスミュージックとして再定義されたハイブリットなジャズサウンドが魅力のカルチャー”Acid Jazz(アシッドジャズ)”。古典的な音楽として認識されていたジャズをソウルやファンクといった様々な音楽と融合させ、新しい価値観として見出し、固定概念に捉われない前衛的な姿勢をフィーチャーし、「LOUD MINORITY」をシーズンテーマに掲げ、時代に捉われない自由でクリエイティブな音楽的世界観を表現したコレクションとなっている。アシッドジャズの世界観を表現するような、都会的雰囲気の中にクラシック回帰な要素も併せ持つ跳ね上げ式サーモントタイプ「FUTURE(フューチャー)」は、跳ね上げ式特有の厚みを解消する為に、極限まで生地や結合パーツを薄く仕上げ、鼻パッドもS字からU字に変更することで最薄を実現可能にしたブランド渾身の仕上がりに。フロントはシンプルな美しさが際立つ小振でシャープなスクエアフォルム、細めに仕上げたテンプルともバランスが取れたエクスクルーシヴな1本となっている。また、ジオメトリックなフォルムとユニークな質感とカラーを組み合わせた前衛的な「PILLER(ピラー)」、ボスリントンシルエットと最細部1.4mmのコンビネーションテンプルが印象的なブランドの新たな定番となる「FORGE(フォージ)」、サングラス・眼鏡として2WAY仕様が可能なジェンダーレスな印象になるように徹底的にサイズ感にこだわった「COLIN(コリン)」、透明感のあるレンズを使用した多角形のメタルフレーム「BAZ(バズ)」、挑戦的なファッションアプローチでアビエイターサングラスを再解釈した「GILLES(ジェイルス)」などを含む計6型を展開。A.D.S.R.の2021年2ndコレクション「LOUD MINORITY」で、アシッドジャズの世界観を堪能してみては。

■A.D.S.R. 2021年 2ndコレクション「LOUD MINORITY」

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