グレン・マーティンスによる「DIESEL 2022年 春夏コレクション」 ディーゼルの先駆的な歴史とマーティンスのファッションデザインに対するハイコンセプトなアプローチを大胆に熟考しハイブリッド化 #DIESELSS22

グレン・マーティンスによるDIESEL(ディーゼル) 2022年 春夏コレクションは、DIESELの先駆的な歴史とマーティンスのファッションデザインに対するハイコンセプトなアプローチを大胆に熟考しハイブリッド化したもの。DIESELにとっては新しい世界のパラダイムの下の2020年代初頭にプロダクト群の多様化と進化を図ること、そしてマーティンスによる多くに支持されるグローバルで実用性のある服作りへの意志が込められている。多くの人を引き付ける力、クリエイティブに富んだデザイン、そして妥協のないビジョン。これらすべてのバランスを取りながら、DIESELは次の進化のチャプターを切り開いていく。本コレクションは、DIESELにとって節目となるもので、マーティンスによる初めてのDIESELのフルコレクションとなっている。アーティストで映画監督のフランク・ルボンとのコラボレーションによって制作された本コレクションのショートフィルムのサウンドトラックには、イギリスのミュージシャン、レオン・ヴァインホールが参加。進化を遂げたDIESELのブレイブ・ニュー・ワールドは、マーティンスのクリエイティブ・プリズムを通して4つのセクションで描写されている。ショートフィルムのストーリーの中で、マーティンスの焦点でもあるデニム、ウィメンズウェア、メンズウェア、そして実験主義のすべてが描かれ、それらが一体となり、新しい活気に満ちた独自性のある個性を生み出している。マーティンスのコンセプトは、DIESELの大胆でアイロニカルな歴史をコンテンポラリーに解釈すること。特に、オールジェンダーへのアプローチ、ヘリテージコンポーネント、そして新たにローンチする「DIESEL LIBRARY」が大きな特徴となっている。コレクションのハイライトは、Tシャツやドレスをまとめる織り込みのベルトのアクセント。DIESELのヘリテージを再解釈したブレザー、シャツ、デニムパンツにはレーザープリントが施され、レイヤーとシームのだまし絵のような効果を生み出している。セカンドスキンのようなジャージーには、デニムのウォッシュ加工やDIESELのアーカイブパッチが全面的にプリントされている。またDIESELのロゴがエンボス加工されたデニムシリーズは、マーティンスの作品に彫刻的な側面をプラス。デニムはこれまでも、そしてこれからもDIESELのビジネスの大半を占めるコア・エンジン。本コレクションで発表された「DIESEL LIBRARY(ディーゼル ライブラリー)」はジーンズやシャツ、トップス、スカート、ショーツなどジェンダーレスで長く着用できるデニムウェアを特徴とするサステナブルなコレクションコンポーネントのひとつとなっている。グレン・マーティンスらしい斬新なアプローチで魅せたDIESEL 2022年 春夏コレクションに注目してみて。

Director:Frank Lebon / Art Director:Christopher Simmonds / Photographer:Larissa Hofmann / Set Designer:Jabez Bartlett / Stylist:Ursina Gysi / Hair:Cyndia Harvey / Professional haircare by Wella / Makeup:Inge Grognard /
Casting:Midland Agency / Music Director:Leon Vynehall starring Ella Snyder

グレン・マーティンス ⒸOliver Hadlee Pearch

 

■DIESEL SPRING SUMMER 2022

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