台湾茶の新ブランド”HEMEL(ヘイメル)”より世界に思いがけない茶の体験をもたらすボトリングティー「HEMEL Haute Couture Brew Tea™」が誕生 希少な茶葉を掛けあわせて物語をつむぐ

台湾に本社を置くHEMEL Co., Ltd.は、世界に思いがけない茶の体験をもたらすボトリングティー「HEMEL Haute Couture Brew Tea™(ヘイメル・オートクチュールブリューティー)」を、12月上旬より、台湾で発売をスタート。HEMEL(ヘイメル)は、繊細な香りをもつ希少な手摘み茶どうしを掛けあわせ、シングルオリジンには表現できなかった物語性のある味わいを生み出すブレンディッドティー。ひとつひとつの茶葉の個性を引き出すオートクチュールのブレンドや、注文を受けてから抽出をはじめるフレッシュなボトリング製法により、17世紀から革新を重ねてきた高級台湾茶に新しい章を刻むプロダクトを完成させた。HEMELは”希少な茶葉はブレンドしない”という高級台湾茶の常識を取り払い、希少な茶葉どうしの思いがけない出会いを追求したブレンディッドティー。単独でも味わい深い「手摘み茶」の個性を贅沢に掛けあわせることで、これまでにない奥深い物語を世界にお届け。茶はワインや日本酒よりも、温度の変化に敏感だといわれている。HEMELではグラスに注ぐ瞬間に立ち上がる微かな香りや、複雑な余韻を理想の状態で届けるために、注文を受けてから発送の直前に一滴一滴、抽出している。原材料は最高級の茶葉と水のみ。一切加熱殺菌を施さない煎れたてのブリュードティーを楽しむことができる。HEMELとは”楽園”という意味の言葉。その名の通り、茶葉にとって天国のような環境をもつ名門茶園のなかでも、やわらかな手摘みの新芽だけをあつめて掛けあわせており、つつましい新芽の香りを掬いとるために「1日のうちで最も茶葉の状態のよい2時間に収穫」「摘みとった1時間以内に製茶」など、最上級の茶葉にとって理想的な工程を徹底している。台湾のブレンディングラボに運ばれた希少な茶葉の数々は、熟練の茶師とティーソムリエによって掛けあわされ、秘めた個性を引き出し、茶葉や土地の性格に耳をかたむけながら、何百回ものテイスティングを経て茶葉と茶葉の芸術的なマッチングを探し当てる。抽出は、熟練茶師の美意識と独自の製造技術によって緻密にコントロール。デリケートな手摘み茶に合わせて温度、時間、水の特性、pH値を細かく分析、茶葉ごとにふさわしい抽出方法を厳選し、144~192時間をかけてじっくりと低温で抽出する。職人たちは土地の歴史や伝統に思いをはせ、茶葉が奏でる音や色彩を手がかりに腕をふるう。こうして仕立てられた1本は、封を解かれるそれぞれの場所で飲み手の感性をくすぐり、ユニークな物語を紡ぎはじめる。自然の声を聞いてつくられるHEMELは完成された製法を持たない。毎年実験的なプロセスをたどり、つぎつぎと新しい物語を世界に発信していく。台湾発のオートクチュール・ブリュードティー「HEMEL Haute Couture Brew Tea™」の日本展開を楽しみにしていて。

■HEMEL Haute Couture Brew Tea™

お問い合わせ:info@hemeltea.com(日本語対応可能)

https://hemeltea.com