SPORTMAXがブラックコートにフォーカスしたコレクション「B(l)ack in Time:バック(ブラック)・イン・タイム」を発表 20世紀のスタイルの概念を定義づけた女性たちを通して過去への賛歌を奏でる

SPORTMAX(スポーツマックス)は、ブラックコートにフォーカスしたコレクション「B(l)ack in Time:バック(ブラック)・イン・タイム」を発表。2021年秋冬カプセルコレクション「B(l)ack in Time:バック(ブラック)・イン・タイム」プロジェクトは、6枚のアイコニックなオールブラックのコートを現代的にリバイバルしたもの。20世紀のスタイルの概念を定義づけた女性たちを通して、過去への賛歌を奏でている。何十年にもわたり、こうした歴史的なシルエットはファッションという名のもとで時代と共に変化を遂げ、アイコニックなラインは、それぞれの時代のスタイルに貢献し、ファッション史のページに刻まれてきた。それぞれのコートが作られた時代を映し出すボリュームやバランスが、現代風に再解釈されている。様々なファッション精神とつながる究極の”無色”であるブラックに包まれたコートは、それぞれが異なる意味を表現しその詩的な魅力や反抗精神、厳粛さ、デザインは唯一無二の個性を放つ。落ち着いた実用性を重んじながらも情熱的な視点で選び抜かれたスタイルは、どれも独特のアティチュードを感じさせ、時空を超えた存在感の中に素晴らしい彫刻のようなパワーが融合。6枚のコートは、6人の記憶に残る女性たちと結びついている。コレット(1900年 ついに自由になったボディ)、ルネ・ブルトン(1940年 センシュアルなシェイプ)、ドヴィマ(1950年 贅沢と洗練)、ペネロペ・ツリー(1960年 大胆な実験と創造)、ローレン・ハットン(1970年 私のワードローブ、私のチョイス)、そしてグィネヴィア・ヴァン・シーナス(1990年 本質とは最も純粋な状態のこと)のだれもが、自立精神に溢れ、大胆で決然としたフェミニティを体現。それぞれのコートには、それぞれの時代から受け継がれたレガシーと感覚的な記憶を呼び起こすために、特色のある素材が選ばれている。SPORTMAX「B(l)ack in Time:バック(ブラック)・イン・タイム」で、シルエットで魅せるブラックスタイルを楽しんでみては。

左:COLETTE(コレット) ¥331,100 右:DOVIMA(ドヴィマ) ¥355,300(共に税込)

左:GUINEVERE(グイナビア) ¥224,400 右:LAUREN(ローレン) ¥283,800(共に税込)

左:PENELOPE(ペネロぺ) ¥201,300 右:RENEE(ルネ) ¥260,700(共に税込)

 

■SPORTMAX「B(l)ack in Time:バック(ブラック)・イン・タイム」