歴史×技術×機能の文化の交差点から生まれた奈良のスニーカー「TOUN」 より新色が登場 CIBONEにてローンチイベントも開催

歴史×技術×機能の文化の交差点から生まれた、奈良のスニーカー「TOUN(トウン)」 より新色が登場。履物文化の歴史で知られ、古くは城下町、文化の交差点として栄えてきた土地、奈良県大和郡山(やまとこおりやま)市。その地で70年間にわたり靴づくりを行なってきたシューズメーカー・オリエンタルシューズが革靴づくりで培った技術と、奈良出身のグラフィックデザイナーTAKAIYAMA inc.の山野英之によるプロダクトデザインから生まれた奈良のスニーカー「TOUN」。奈良のクリエイティブファームOFFICE CAMPがプロデューサーとなって立ち上げたブランドコンセプトは「時の流れから学び、新しいものを生み出す“New nostalgic(ニュー ノスタルジック)”」。歴史・技術・機能といった視点から、製造業や手工業から価値の連鎖を生み、文化の多様性を紡いでいくために、奈良でつくること、考えること、かたちにすることを大切にしている。アイレットが3つ、5つ、7つと履物の歴史を辿るようにデザインされた3型のスニーカー。定番の「Green」に加え、新色の「Camel」をリリースする。履き物の原点とも言える「包む」靴から着想を得たデザイン「Three」は、特徴的な形状を生み出す。一枚の革に、切れ込みを入れただけのシンプルな構造は、TOUNのなかでも、最も柔らかな履き心地を体感できる。「Five」は、スニーカーのはじまり、デッキシューズをモチーフにしたデザイン。threeに比べアイレット(靴紐の穴)を増やすことで、フィット感を高めていて、柔らかさとバランスが良いモデル。「Seven」は、スニーカーをトレンド化させた競技用シューズを手本に、より足へのフィット感を高めたモデル。(バッシュなど)TOUNのなかで唯一のミドルカット。サイドを補強するパーツにより、しっかりとした歩き心地と、耐久性を備えている。新色のお披露目とともに、東京・青山のCIBONEにて12月11日より26日まで、ローンチイベントを開催。会場には、TAKAIYAMA inc.がTOUNのスニーカーからオリジナルパターンデザインを制作。そのグラフィックで、壁面にアートワークや展示什器を展開する。歴史×技術×機能の文化の交差点から生まれた、奈良のスニーカー「TOUN」を今年の秋冬スタイルに取り入れてみては。

Three

Five

Seven

■TOUN CARAVAN in CIBONE

2021年12月11日(土)〜26日(日)開催

CIBONE(東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F) / 11:00〜20:00

https://toun-nara.jp/