STELLA McCARTNEYがThe Beatlesを祝したカプセルコレクション「ステラ マッカートニー×ザ・ビートルズ:Get Back」を発表 音楽と政治の歴史に刻まれた瞬間を現代にふさわしい美学を通して再解釈

STELLA McCARTNEY(ステラ マッカートニー)は、イギリスを代表する伝説的なバンドThe Beatles(ザ・ビートルズ)を祝したカプセルコレクション「STELLA McCARTNEY x The Beatles:Get Back(ステラ マッカートニー×ザ・ビートルズ:Get Back)」を、11月よりオンラインストアならびに世界各国のステラ マッカートニー ストアにて順次展開、日本では12月2日の全国展開に先駆け、11月25日から12月1日まで、阪急うめだ本店 阪急サン広場にて、エクスクルーシブな屋外ポップアップを開催中。バンド最後のオリジナルアルバム「Let It Be(レット・イット・ビー)」に収録されているトラックと、動画配信サービス”ディズニープラス”にて3話連続見放題で独占配信されたドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:Get Back』にちなんで名付けられたコレクション。2022年スプリングコレクションの一部として発表されたこのカプセルには、ジェンダーを問わず取り入れやすい、環境を意識したユニセックスなワードローブがラインナップ。4人の最もアイコニックなレコードジャケットや、タイポグラフィに着想を得たモノトーンのグラフィックとバンドが長年コラボレーションを展開してきた、1960年代に活躍したデザイン集団「The Fool(ザ フール)」による鮮やかなサイケデリックプリントのコントラストが、今回のデザインのインスピレーション源となっている。本カプセルコレクションは、11月18日にアメリカ・ロサンゼルスの歴史的なスタジオ、ヘンソン レコーディング スタジオでのローンチイベントを皮切りにファッションと音楽を融合させた没入型のストアでの体験を通じ、視覚的かつエネルギッシュにその魅力を世界各地で再現する。本カプセルコレクションは、音楽と政治の歴史に刻まれた重要な瞬間を、現代にふさわしい美学を通して再解釈。マストハブアイテムには、ポール マッカートニーのワードローブにインスピレーションを受けた再生ナイロン素材のボンバージャケット、ギャラクシーウォッシュのオーガニックコットンデニム、パッチワークカーディガンコート、ニット素材のトラックスーツ、そしてザ・ビートルズのイコノグラフィ(図像学)をグラフィックやコラージュで表現したアクセサリーなどが登場。また、「ザ フール」による不思議でカラフルなグラフィックTシャツや、ジャンパー、フーディーのほか、これまでで最も持続可能でヴィーガンなユニセックススニーカー「RECLYPSE(リクリプス)」が鮮やかな色合いで登場し、それぞれが対照的な魅力を放っている。3度のオスカー受賞歴を持つ映画監督ピーター ジャクソンがデイレクションを担当した作品「ザ・ビートルズ:Get Back」では、ジョン レノン、ポール マッカートニー、ジョージ ハリスン、リンゴ スターが2年以上ぶりにライブを計画する様子を追っている。1969年に撮影された60時間を超える映像をもとに構成されたドキュメンタリーは、アイコニックな4人のレガシーの中核にある温かさ、友情、そしてクリエイティブな才能を、余すところなく紹介し、ザ・ビートルズ最後のレコーディングセッションの様子も収録。さらに、事実上ザ・ビートルズとして最後のライブパフォーマンスとなった、ロンドンのサヴィル・ロウでのルーフトップコンサートの全貌も、本作品で初めて公開された。「ステラ マッカートニー×ザ・ビートルズ:Get Back」カプセルコレクションで、音楽とファッションのパワーをあなたの肌で感じてみては。

Maren Morris

Orlando Bloom, Stella McCartney

Leo Reily, Julia Marie

Dani Miller, Stella McCartney, Joy Downer

 

■ステラ マッカートニー×ザ・ビートルズ:Get Back

2021年11月よりオンラインストアならびに世界各国のステラ マッカートニー ストアにて順次展開、日本では12月2日(木)より全国展開

ポップアップストア:11月25日(木)~12月1日(水)阪急うめだ本店 阪急サン広場にて開催

お問い合わせ:ステラ マッカートニー カスタマーサービス(ステラ マッカートニー) / TEL 03-4579-6139

stellamccartney.com