PRADAが「プラダ リネア・ロッサ」の2021年秋冬キャンペーン『BEYOND THE LINE』を発表 レッドラインに秘められた行動を起こそうという訴えに命を吹き込むもの #PradaLineaRossa

PRADA(プラダ)は、プラダ リネア・ロッサの2021年秋冬キャンペーン『BEYOND THE LINE』を発表。本キャンペーンは、レッドラインに秘められた、行動を起こそうという訴えに命を吹き込むものとなっており、一線を越え、その先へと進むよう誘いかけている。プラダ リネア・ロッサの基礎をなすレッドラインは、身体と同様に心でプレーするゲームにおいて到達すべきゴール、広げるべき視野、そして私たちが超えようと努力しなければならない限界を象徴している。プラダの真のスタイルにおいて大切なのは、ラインそのものではなく、その先にあるもの。2021年秋冬キャンペーンはリネア・ロッサのイデオロギーからインスピレーションを得ており、ラインを飛び越えること、つまり一線を越え、限界を超越することを強く望み、あらゆる課題において自分自身をさらに追い込むことをテーマにしている。ここでは、リネア・ロッサのすべてのアイテムにあしらわれている象徴的な赤いラインが、卓越性を表現している。ヒューゴ・コンテが撮影した『BEYOND THE LINE』キャンペーンには、バスケットボールやバレエ、スケート、パルクールなど、スポーツやダンスの世界で活躍する世界各地のスターたちを起用。彼らは偉業の達成を表現しており、視線を惹きつけるリネア・ロッサ、つまり赤いラインを軸としたダイナミックな動きでアートとアスレチックとの境界線をあいまいにしている。ここでのリネア・ロッサは比喩的であると同時に、物理的でもある。赤いラインという意味のままでありながら、自己ベストという到達地点を象徴している。私たちが目指すのは、到達するだけでなく、それを超えること。それは、着る人が自分の限界に挑戦し、超えていくためにデザインするというプラダ リネア・ロッサの哲学を反映している。プラダ リネア・ロッサはスポーツの世界で要求されるハイパフォーマンス機能を日常生活に落とし込むため、常に細やかな調整を行ってきた。2021年のコレクションでは、ヨットレースの最高峰であるアメリカズカップに挑戦するルナ・ロッサチームの為にデザインされたオリジナルモデルのスニーカーが再登場。ソール、シルエット、そしてテキスタイルとレザーという2種類の素材を組み合わせたオリジナルモデルのアイコニックなデザインはそのままに、レースアップバージョンはブラック、ホワイトとシルバー、バルティックブルーとシルバーの3色、ストラップバージョンはホワイトとシルバー、レッドとシルバーの2色で展開している。プラダ リネア・ロッサはアクションから生まれ、アスリートによる経験によって形作られてきたコレクションで、そのレッドラインは1997年に初めて発表された。その象徴的なグラフィックが持つ力は瞬時に伝わり、ブランドの象徴としても、また比喩的なシンボルとしても普遍的に理解される存在となっている。たちまちレッドラインは、このブランドを最も端的に表すマークであると同時に、最も重要な意味を持つ表現となった。プラダ リネア・ロッサの2021年秋冬キャンペーン『BEYOND THE LINE』とともに、自分の限界に挑戦してみては。

フォトグラファー:ヒューゴ・コンテ / クリエイティブ・ディレクション:フェルディナンド・ヴェルデーリ

 

■プラダ リネア・ロッサ 2021年秋冬キャンペーン『BEYOND THE LINE』

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