GIVENCHYが2021年秋冬広告キャンペーンビジュアルの一部を公開 新進の写真家”ティボー・グルヴェ”による多様性に富んだ美しさを自信に満ちたビジョンで表現

GIVENCHY(ジバンシィ)は、2021年秋冬広告キャンペーンビジュアルの一部を公開。クリエイティブ・ディレクターのマシュー・M・ウィリアムズは、今シーズンも、ジバンシィを纏う男女のために新しい領域を開拓し続ける。今回のキャンペーンは新進の写真家Thibaut Grevet(ティボー・グルヴェ)が撮影し、多様性に富んだ美しさを自信に満ちたビジョンで表現。静止画は、ニック・ナイトが撮影したウィリアムズのデビューシーズンキャンペーンを踏襲し、90年代のプロダクト重視のヴィンテージな雑誌広告を彷彿させるものとなっている。光と影の対照効果が際立つ映画のような雰囲気の中、今シーズンのキールックやレザーアクセサリー、そしてジュエリーが、謎めいたイメージで登場。それらの全身またはクローズアップから伝わってくるのはメゾンの現代的で新しい世界観。鋭い視点で再解釈されたメゾンのエンブレム、ボリュームとテクスチャーのコントラスト、そして存在感を放つハードウェアがメゾンの姿勢を表現する。ビジュアルの大部分に、贅沢さと厳格さを兼ね備えたエレガンスの要素が散りばめられ、個性を表現するセンスと、生きたリアリティに焦点が当てられ、ドラマチックな黒を背景とする空間に、2021年秋冬ショーのランウェイで見られたフューチャリスティックな魅力が蘇る。暗闇から姿を表すのはジバンシィのランウェイに登場した印象的なモデルたち。官能的なシアリング、着る人を柔らかく包み込むダウンジャケット、力強いショルダー、彫刻的なニットウェアなど、今シーズンのシルエットのエッセンスを詰め込んだウェアを、それぞれの個性に合わせた着こなしで身に纏う。構築的なフォルム、機能性、そしてサヴォアフェールを誇る『4G』ハンドバッグシリーズからは、今シーズン、ジバンシィを象徴する上品な艶やかさに現代的で都会的な佇まいを融合させた新作が登場。複雑な高周波技術の採用により、ソフトなパッド入りラムスキンに幾何学的な溝を完璧な形で配した仕上がりが実現した。このバッグは、バイカーのボンバージャケットや50年代のカーシートなど、一世を風靡した過去の人気アイテムからインスパイア。それらに、想像を絶するほどの、極めて斬新な解釈を加えることで新しいバッグが誕生した。マットブラックレザーとライラックのパテントレザーで展開するこのバッグには、大胆なイメージのハードウェアと、マシュー・M・ウィリアムズが愛する団結と絆を反映する、整然と繋ぎ合わされたGチェーンが共にあしらわれている。デジタルが進む今、ヴィンテージな雑誌広告を彷彿させるGIVENCHYの2021年秋冬広告キャンペーンビジュアルで、ページをめくるときの高揚感を思い出してほしい。

■GIVENCHY 2021年秋冬広告キャンペーン

givenchy.com