Tiffany & Co.が”ビヨンセ”と”ジェイ・Z”を起用した「ABOUT LOVE」キャンペーンフィルムを公開 往年の名曲”ムー ン・リバー”のミュージカルパフォーマンスを披露

Tiffany & Co.(ティファニー)は、音楽界のパワーカップルとして知られるBEYONCÉ(ビヨンセ)とJAY-Z(ジェイ・Z)が出演する「ABOUT LOVE(アバウト ラブ)」キャンペーンフィルムを公開。著名な映画監督であるEmmanuel Adjei(エマニュエル・アジェイ)によるキャンペーン映像では、往年の名曲「ムーン・リバー」のミュージカルパフォーマンスが披露されている。1961年に公開された映画『ティファニーで朝食を』の主題歌として広く知られるこの名曲を、ビヨンセがアレンジを加えて歌い、その様子をジェイ・Zがスーパー8カメラで撮影した。キャンペーン映像では、ビヨンセは「ティファニー ダイヤモンド」をはじめとする、類まれなダイヤモンド ジュエリーの数々を纏い登場。19世紀に発見されたジェムストーンの中で最も重要なストーンのひとつである「ティファニー ダイヤモンド」は、ブランドの豊かなヘリテージを象徴する存在となっており、ジャン・シュランバージェやティファニー T コレクションなど、キャンペーンフィルムにはブランドのアイコンであるジュエリーの数々が登場している。中でも注目すべきは、ジェイ・Z が着用しているカフリンクス。ジャン・シュランバージェによる名作ブローチ「バード オン ア ロック」を、ティファニーの職人がカフリンクスに仕立て直した唯一無二のクリエイション。ノスタルジックなフラッシュバックと映画のような夢のあるビジュアルが織り交ぜられたキャンペーンフィルムの撮影は、オルム・ハウスと呼ばれるロサンゼルスの邸宅で行われた。建築家Zoltan Pali(ゾルタン・パリ)が設計した3階建ての豪邸は、高級住宅地ベル・エアの丘の上に周囲を見おろすように建設されている。カーター夫妻自らが、この邸宅を「アバウト ラブ」キャンペーンの舞台としてセレクト。カーター夫妻とティファニーの間の密接なコラボレーションとビジョンの共有により実現したフィルムは、無駄を削ぎ落としたナチュラルな仕上がりで、2人のさりげなく切り取られた親密な瞬間を通して、言葉では言い表せないケミストリーを表現している。キャンペーンでは、恋い焦がれる気持ち、再会、そして時空を超えた絆のラブストーリーが描かれている。今回のコラボレーションの一環として、ティファニーは、”BeyGOOD(ベイグッド)”と”Shawn Carter Foundation(ショーン・カーター奨学基金”とのパートナーシップによる「ティファニー アバウト ラブ 奨学金プログラム」を創設。ティファニーは、Historically Black Colleges and Universities(HBCUs)で芸術活動や創作活動を行う学生を対象に、200万米ドルの奨学金の提供を約束した。「ティファニー アバウト ラブ 奨学金」は、小規模の私立大学および州立大学の中から厳選された、ペンシルバニア州のリンカーン大学、バージニア州のノーフォーク州立大学、ノースカロライナ州のベネット・カレッジ、アーカンソー大学パインブラフ校、オハイオ州のセントラル州立大学の5校に授与される。Tiffany & Co.「ABOUT LOVE」キャンペーンフィルムのビヨンセの美しい歌声とともに、2人の愛の深さを感じてみては。

■Tiffany & Co.「ABOUT LOVE」

お問い合わせ:ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク / TEL 0120-488-712

www.tiffany.co.jp