HUNTERが160年以上にわたり果たしてきた役割を称え、未来の世代へとつなげる新シーズンキャンペーン「For The World Outside」を発表 年齢、性別、民族の垣根を超えたアイコンブーツの新ビジュアルも公開

HUNTER(ハンター)は、新しいシーズンキャンペーン「For The World Outside」を発表。このキャンペーンではブランドの存在意義、価値観、クリエイティブな方向性を刷新し、ハンターが160年以上にわたって果たしてきた役割を称え、未来の世代へとつなげていく。今回のキャンペーンでは、カメラマンのライアン・ローリー、アンソン・ゴットロブ、アレクサンドラ・リーズの3人がFrosty Pop社とのコラボレーションの一環として撮影した。自然と強いつながりを持ち、目的を持って仕事をしているユニークな7人が登場。全員が異なる経歴、目的を持ち、異なる場所に住んでいるが、自然との関係に感銘を受け、社会にポジティブな影響を与えたいという思いで結ばれている。「For The World Outside」は、自然の保護と愛情が不可欠であることを思い出させる。7人はそれぞれ、自然や地域社会とのつながりを通して自然への意識を高め、変化を生み出すために日常の中で重要な役割を果たしている。様々なバックグラウンドを持つモデルが着用しているのは、オリジナル トール レインブーツとオリジナル ショート レインブーツの定番コレクション。年齢、性別、スタイル、民族の垣根を超えた国際的なアイコンブーツであり、自然とつながった生活を表現している。保護性に優れ、都会でも田舎でも、天候に左右されずにアウトドアを楽しめるブーツ。ハンターは160年以上にわたり、人々が自然と共存するための一役を担ってきた。「For The World Outside」は、3月に就任した新最高経営責任者(CEO)のパオロ・ポルタ氏が発表した最初のキャンペーン。ハンターは8月に、サステナビリティとアカウンタビリティ(説明責任)の目標である「ハンター プロテクト」を発表。今回のキャンペーンでは、ハンターを英国を代表するアウトドアライフスタイルブランドとして再定義するため、明確な戦略を掲げ、製品の向上とサステナビリティの活動に注力している。この戦略を実現するためにポルタ氏は、マーケティング部門の最高責任者(CMO)に元NET-A-PORTERの共同創設者の一人でもあるクラウディア・プラント氏を、グローバルデザインディレクターにサンドラ・ロンボリ氏を任命し、クリエイティブチームを含むリーダーシップチームを強化。新しいブランドアイデンティティの確立と、サステナビリティとアカウンタビリティ(説明責任)の目標である「ハンター プロテクト」の発表は、ブランドの進化の第一段階であり、来年7月にはロンボリ氏が2022年秋冬コレクションを発表する。ポルタ氏はこれらの人事強化に加え、北アメリカおよびサプライチェーンチームをさらに強化。今年6月に入社した、ララ・メイランドショー氏が米国副社長に就任し、強力なホールセールを通じた成長と、D2Cの物理的・デジタル的活動の連携の実現を目指している。HUNTERの新シーズンキャンペーン「For The World Outside」を通して、改めて自然とのつながりを考えてみてほしい。

Production:Farago Projects / Photographers:Anton Gottlob, Alexandra Leese, Ryan Lowry / Directors Of Photography (DOP/videographers):Morgan Spencer, Adam Golfer, Mark Adcock / Lead Stylist:Ai Kamoshita

■HUNTER「For The World Outside」

2021年9月13日(月)公開

https://www.hunterboots.com