Courrègesがニコラス・デ・フェリーチェ就任後初となるキャンペーンビジュアルを発表 フォトグラファー兼アーティストのスパイロス・レントとコラボし21年AWの楽観主義と新しい地平線を祝福

Courrèges(クレージュ)が、ニコラス・デ・フェリーチェ就任後初となるキャンペーンビジュアルを発表。ニコラス・デ・フェリーチェは、2021年3月にラ・スタッション・ガール・デ・ミネでのコレクション発表後、クレージュのランドマークとして、就任初のキャンペーンを行いたいと考えた。このパーティー&ダンススポットである産業廃棄物の中からホワイトキューブが出現し、ショーのフィナーレでは、人々がパワフルでお祭りのようなビートに引き寄せられてキューブに向かい、壁をよじ登って中に入り、パーティーに参加する演出を行なった。また、21年AWキャンペーンでは、太陽がその青さを強調する空の下で、人々はクレージュのロゴに登っている。今回、キャンペーンの撮影を手がけたスパイロス・レントは、ギリシャ出身でベルリンを拠点とするフォトグラファー兼アーティスト。スパイロス・レントの作品は、パーソナルなレンズを通して、クィア・セクシュアリティを記録し、賛美している。これまで写真集Another Excess(2018年)とLust Surrender(2020年)の2冊を発表しており、大規模なファッションキャンペーンを手掛けるのは今回が初となる。スパイロス・レントのヒューマニスティックなアプローチは、ニコラス・デ・フェリーチェの価値観と共鳴し、21年AWの楽観主義と新しい地平線を祝福するキャンペーンになっている。ニコラス・デ・フェリーチェが手掛けた、Courrègesのキャンペーンビジュアルの世界観を感じてみて。

■Courrèges

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