BURBERRYの”ヘリテージ トレンチコート”をパーソナライズできる「ビスポークサービス」が日本で初めてバーバリー銀座にてスタート

BURBERRY(バーバリー)は、ブランドを代表するアイテムである”ヘリテージ トレンチコート”をパーソナライズできる「ビスポークサービス」を、8月19日より、日本で初めてバーバリー銀座にてスタート。トレンチコートは、英国らしさの象徴であり、バーバリーのアイコンとして、100年以上の年月を経てアップデートを繰り返し、進化し続けている。今回、日本でビスポークという新しいサービスを導入することによって、さらに歴史を重ねる。銀座店の店内にはリージェントストリート店のビスポークルームが再現され、オーダーに使用されるパーツを並べたガラステーブルや、ビスポークされたトレンチコートのディスプレイなどが設置されたラグジュアリーな空間が誕生。ビスポーク トレンチコートは、”ヘリテージ トレンチコート”をベースに、裏地やボタン、刺繍、パッチなど、さまざまなオプションから好きなディテールを選び、オーダーをすることができる。生地には、ビスポーク専用に作られた、カスタマイズに適した厚手のしっかりとしたコットンギャバジン素材が使用され、ワンランク上のトレンチコートを叶えてくれる。オーダーしたトレンチコートは、イギリスのキャッスルフォードのファクトリーにて、一着ずつ職人の手によって仕立てられる。カスタマイズ可能な”ヘリテージ トレンチコート”は、長めの丈のウォータールー、オーバーサイズのウエストミンスター、クラシックフィットのケンジントン、すっきりとしたストレートシルエットのカーコートであるウィメンズのピムリコとメンズのカムデンの5つのシルエットを展開。いずれのスタイルも、ロンドンの地名にちなんで名付けられており、それぞれの土地同様に個性的。ビスポークオーダーは、ブラック、ミッドナイト、ハニーの特注のギャバジン生地から選ぶことができる。ライニングは、ヴィンテージチェックからアイコンストライプ、モノグラム、グラフィティなどのバリエーションが揃い、それぞれ異なる色展開が。ボタンは、クラシカルなトータスシェルやブラックから、モノグラムモチーフやスナップボタン、ロゴ入りのスナップボタンなどのアップデートされたデザインまで、幅広く用意されており、レターやパッチ、刺繍など、さまざまなディテールでカスタマイズすることができる。バーバリーのトレンチコートは、ブランド創業者であるトーマス・バーバリーが、1879年に軽量で通気性の良いギャバジン素材を開発。それまでは、撥水性のある布地といえばワックス加工やゴム引きを施したもので、いずれも重さや着心地の面から、長時間の着用には不向きだった。そんな当時のアウターウェアに革新をもたらしたのが、ギャバジン素材。洗練されていながらも機能的で、見た目の美しいギャバジン地は、当時から今も変わらず、ブランドの格として存在する。トレンチコートのデザインは、第一次世界大戦中に兵士を守る目的で誕生。特徴的なエポレットはもともと将校の階級を示し、金属製のDリングは軍事用品を下げるためにあしらわれた。店頭ならではの特別なサービスを体験できるバーバリーの「ビスポークサービス」で、自分だけのオリジナルな一着を手に入れてみては。

ⒸCourtesy of Burberry

 

■BURBERRY「ビスポークサービス」

2021年8月19日(木)よりバーバリー銀座にてスタート / 東京都中央区銀座2-5-14 TEL 03-3561-7541 / 11:00~20:00(不定休)

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