DIORがsacaiとのコラボレーションによる「ディオール アンド サカイ」カプセルコレクションを発表 2人のデザイナー、2つのヘリテージ、2つのカルチャーをまたぐクリエイティブな対話を表現 #DiorSpring22

DIOR(ディオール)は、1999年に創設されたインディペンデントなファッションブランドsacai(サカイ)とコラボレーションし、2人のデザイナー、2つのヘリテージ、2つのカルチャーをまたぐクリエイティブな対話を表現するプロジェクトを発表。メンズ アーティスティック ディレクターのキム・ジョーンズは、サカイの阿部千登勢とともにメンズの「ディオール アンド サカイ」カプセルコレクションを製作。今回のコレクションでは、ディオールのアイコニックなロゴをカスタムし、アイテムに美学や展望といった両ブランドの際立ったアイデンティティが融合しているように、Diorの”i”にサカイのロゴが落とし込まれている。サカイのシグネチャーのひとつであるハイブリッドのスピリットがコレクション全体にみなぎり、ディオールのテイラリングとサカイのスポーツウェアのテイストを兼ね備えたアイテムには、ディオールの比類のないサヴォワールフェールとサカイならではの専門性を融合。オーバーコートや「テイラー オブリーク」といったディオールらしいシルエットには、サカイの世界から取り入れた素材や技術を、ディオールの世界の花の装飾には、サカイらしいモダンな仕立てを組み合わせている。ミッドセンチュリーのファッション写真が蘇ったかのように、カラーパレットは主にブラックとホワイトを基調としており、クリスチャン・ディオール自身によるクチュールの特徴でもある、パリと東京の間のクリエイティブな交流がコレクション全体に色濃く反映されている。日本製のデニムは、ワークウェアのシルエットと実用的なディテールがパリのクチュールメゾンの洗練と組み合わせられたアイテムに使用。スティーブン・ジョーンズによるソフトベレー帽といったディオールの象徴的なアイテムにも再解釈が加えられ、ディオールの歴史を新たな視点から捉えている。サカイの特徴でもあるポケットやドローストリングといった実用的な装飾、サカイの定番であるボンバージャケットを思わせるオリーブとオレンジの鮮やかな色のナイロンやレザーの組み合わせで、様々なシェイプで登場する「サドル」バッグが際立つ仕上がりに。「ディオール スノー」と「ディオール エクスプローラー」ブーツのソールは大胆にレイヤーされ、サカイの独創性を落とし込む。ゴールドとシルバーで仕上げた真鍮製の”CD”アイコンロゴに、サカイのシグネチャーでもあるパールをあしらったジュエリーがオリジナリティに仕上げのタッチを加えている。それぞれのルックは長年の友人で、今回初めてコラボレーションをしたキム・ジョーンズと阿部千登勢の対話により誕生。このユニークなコレクションは2人のクリエイターのアイデアの交換であり、真の融合を表現している。ディオールのヘリテージによって形となり、2つのブランドの新たな視点を提案する「ディオール アンド サカイ」カプセルコレクションは、11月より展開予定。両ブランドのアイデンティティが融合した「ディオール アンド サカイ」カプセルコレクションの発売を、楽しみにしていて。

ⒸBRETT LLOYD

 

■「ディオール アンド サカイ」カプセルコレクション

2021年11月より展開予定

お問い合わせ:クリスチャン ディオール / TEL 0120-02-1947

https://www.dior.com