京都BAL 3階にagnès bの新店舗が8月27日にオープン 1階正面エントランスにキオスクのようなアニエスベーのボックスショップ「À CÔTÉ(=アコテ)」が登場

京都BALは、agnès b(アニエスベー)の新店舗を、8月27日にオープン。8月13日より2週間限定で、3階ニューショップのグランドオープンに先駆け、京都BALの1階正面エントランスに、キオスクのようなアニエスベーのボックスショップ「À CÔTÉ(=アコテ)」が出現中。デザイナーのアニエスベーが”そばにあるアイテム”と呼んだことが由来となった「アコテ」は、多くの方に気軽に『アニエスベー』というブランドに触れてもらえる事を目指し、洋服や雑貨などブランドのアイコニックなアイテムを取り揃えて展開している。「アコテ」のオープン期間中、商品を購入した方を対象に、コレクションのアーカイヴ生地を使用したアニエスベーオリジナルの扇子をプレゼント。サステナブルでクールな夏をお届けする。ショップにはファム、オム、アンファン、トゥービー バイ アニエスベーの各ラインより、シーズン毎のウェアやバッグのフルコレクションがラインアップ。またここでは、アニエスベーと親交の深いアーティスト達の作品やコラボアイテムの数々も、定期的に入れ替えを行いながら、洋服や雑貨類と同じ空間で展示販売される。これは、アニエスベーの活動を1ヵ所に集約した場所として、2020年にパリ13区に開館した文化複合施設”La Fab.”や、そこに併設されているギャラリー”galerie du jour”さながらに、ショップ全体としてアニエスベーというブランドを表現する場所でもある。環境保護啓蒙活動やチャリティを通してあらゆる形でアート活動をサポートし続けるアニエスベーが、個人的に所蔵する5,000点以上の作品を一般公開している文化複合施設”La Fab.”。「アニエスベー京都BAL店」でも、この”La Fab.”と同様、フランスを拠点に活動するアーティストJean FaucheurやLe Module de Zeerなどアニエスベーの所蔵作品の一部が常設。アニエスベーと親交の深い日本人アーティスト・鈴木ヒラクによるドローイング作品とコラボレーションアイテムがオープニングを飾る。今季のコラボレーションテーマは”野生の記号 Signes Sauvage”。鈴木ヒラクが昨年のアニエスベーの誕生日に思い浮かんだいくつかの記号を描いて、書いて、携帯で撮った写真をアニエスベーに送った際の私的なエピソードから生まれたドローイングがモチーフとなった。ファム、オム、アンファンで展開するTシャツやフーディーなどのウェアから トートバッグ、トラベルバッグそしてキャップと言った雑貨まで、タイムレスなアイテムがラインアップ。「アニエスべー京都BAL店」では 8月27日より、全国展開に先駆け先行発売される。2020年の春、パリがロックダウンしたことを受け、アニエスベーは自主隔離を余儀なくされた中、フランス人術作家Claire Tabouretが手掛けた2枚の肖像画を顔に見立て、自身のワードローブから選んだ私服をコーディネートして私邸の庭で撮影。そうして生まれた彼女のユーモア溢れる作品は80点以上にのぼり、今年、アニエスベーと親交の深いパリのギャラリーMAGNIN-Aで展示を開催するに至った。KYOTOGRAPHIEのアソシエイテッドプログラムとして開催する本展は、フランス国外では初公開となり、アニエスベーの私邸をイメージして設営された会場で展示を行う。本展はKYOTOGRAPHIE閉幕後の11月28日まで開催。また本展の開催を記念し、展示する全作品を収録した写真集”Les Drôlesses”が「アニエスベー京都BAL店」にて発売。アニエスベーの貴重なサイン入り本も、数量限定で用意されている。agnès bのDNAを集約した「アニエスベー京都BAL店」のオープンが、待ち遠しい。

写真集”Les Drôlesses” ¥3,300(税込) ※世界2000冊/日本500冊限定

 

■アニエスベー京都BAL店

2021年8月27日(金)オープン / 京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 3階 / 11:00~20:00

取扱いブランド:FEMME / HOMME / ENFANT / VOYAGE / To b. by agnès b

https://www.bal-bldg.com/kyoto/ / www.agnesb.co.jp