2018年にスタートしたウィメンズブランド「colville(コルヴィル)」が日本でローンチ 2021-22年秋冬コレクションを発表

2018年にスタートしたウィメンズブランドcolville(コルヴィル)が日本で正式にローンチ。colvilleは、革新と意外性、そして現代女性の感情や価値観を表現することに情熱を注いでいる。そのマニフェストとしてのコレクションは、ロマンチックで力強く、冒険的で高揚感を与え人々を魅了。サステナビリティや職人とのコラボレーションを大切にし、ダカールからコロンビア、モロッコに至るまで、女性の社会的プロジェクトにも積極的に取り組んでいる。MARNIでウィメンズウェアのデザインディレクターを務めたMolly Molloy(モリー・モロイ)と、UK版「VOGUE」でファッション・ディレクターとして活躍したLucinda Chambers(ルシンダ・チェンバース)が2018年にブランドを設立。colvilleは、ファストファッションに対してアンチテーゼを唱え、視覚、イマジネーション、良⼼、そして⼼に訴える、個性的且つ永続的に着られる洋服をデザインしている。デビュー当初より、コラボレーションとインクルーシブであることを信条としている。⼯芸とその技法を愛し、洋服やアクセサリーの製作に携わる職⼈やコラボレーションをしているアーティスト、オープンプロジェクトに参加する多くのカスタマーやファンなど、世界に貢献する⼈々に敬意を払っている。2021-22年秋冬コレクションでは、これまで発表してきたコレクションと比べ、アイテム数を充実させた。チーム独自の哲学に対する自信の高まりと、ブランドのクラシックピースへ寄せられたカスタマーたちのポジティブなフィードバックが、唯一無二のニットウェアや個性的なドレス、すべてイタリアにて、またそのほとんどがcolvilleと重要な関係性を築いてきた家族経営の工場で製作された彫刻的なジュエリー、世界中の職人たちとコラボレーションして製作したブランケットやバッグ、ポンチョなどに反映されている。シグニチャーといえるアイテムに加え、新しく採用された素材とシルエットは、チームが有意性と永続性の可能性を確信するまで、入念に改良されてきた。長年取り組んでいるヴィンテージスポーツウェアをリサイクルするプロジェクトの一環として製作された新作の”Pillow”バッグは、豊富なカラーパレットで展開し、高性能なナイロン製でチャンキーなチェーンストラップと調和を奏でている。「colville」の秋冬コレクションで、あなたの個性を表現してみては。

■colville

https://www.colvilleofficial.com/