Charlotte Chesnaisが新コレクション「Framed Stones」をローンチ 彫刻のように丸みを帯びた形の中に滑らかな石を散りばめる

Charlotte Chesnais(シャルロット シェネ)は、新たなコレクション「Framed Stones」をローンチ。昔から身体をなぞる線に興味があった。湾曲したり、曲がったり、急降下したりして、これらは肌に触れるジェスチャーをする。今回、シャルロット シェネは初めて、そのラインを天然石を形どるフレームとして製作。「Framed Stones」は、シャルロットがジュエリーデザインの新たな可能性を追求し、そしてそれは新たなコレクションファミリーとなった。このコレクションでは、彫刻のように丸みを帯びた形の中に、神秘的なグリーンのマラカイト、ピンクの縞模様のロードクロサイト、まだら模様のダルメシアンジャスパー、鮮やかなブルーのラピスラズリ、そして海のようなターコイズが散りばめられている。丸みを帯びた滑らかな石は、まるで体に合わせて作られたかのように、個性的な模様を見せてくれる。瞬時に魅せられるものがあり、革新的なモジュールでもある「Framed Stones」の作品は、さまざまな要素で構成されており、より個性的なものとなった。繊細なリングは、小さなフープピアスに付け替えることができたり、また、しなやかなバンドから伸びるフレームドストーンをあしらったリングは、指の関節や手のひらに向けて、どちらの方向にも置くことができ、複数身につけることもできる。イヤーカフは、ヘリックスの低い位置にも高い位置にもつけることができ、耳の外縁に沿って印象的な色のアクセントを加えることができる。マラカイト、ロードクロサイト、ラピスラズリは18K イエロー・ヴェルメイユ、ジャスパーはロジウム・コーティングを施したスターリング・シルバー、ターコイズは両素材を組み合わせたウォーム・クールなハーモニーを奏でる。すべての作品はフランスで職人によって作られている。シャルロットは、ブランドの柱であるタートルファミリーの曲線を見直し、「Framed Stones」にたどり着いた。そして、起伏のあるフォルムの開放感を埋めるため、輝く境界線から立ち上がる有機的なボリュームを思い描き、新たな謎めいたシェイプを確立。「Framed Stones」 は、ソリッドでありながらも色を含んでおり、シャルロット シェネのクラシックからコンテンポラリーまでの表現を拡張しながら、着る人がそのスタイルを自分のものにできるように誘う。シャルロット シェネの新コレクション「Framed Stones」で、美しい曲線とストーンのハーモニーを楽しんでみては。

■Charlotte Chesnais「Framed Stones」

お問い合わせ:EDSTRÖM OFFICE(エドストローム オフィス)

https://www.charlottechesnais.fr/en/