CAMPERが完全リサイクル可能なシューズ「KOBARAH(コバラ)」と「WABI(ワビ)」を発売 サステナブルな未来の実現のために本格的にサーキュラーエコノミーへの取り組みをスタート

CAMPER(カンペール)は、よりサステナブルな未来の実現のために本格的にサーキュラーエコノミー(循環型経済)への取り組みをスタート。2021年春夏コレクションより、完全リサイクル可能なシューズ「KOBARAH(コバラ)」と「WABI(ワビ)」を、8月7日より発売中。この2つのモデルは、TPUとEVAの異なる素材から作られており、2つとも単一の原材料で生産することで原料廃棄をゼロにすることができた。簡略化された製造工程により生産時の二酸化炭素排出量も大幅に削減。使用後は素材の全てを再生素材としてリサイクルすることができる。これはサーキュラーエコノミーの基本であり、製品や素材を使用しながらも、廃棄物や汚染を排除。これはサステナブルファッションの未来を構築するために重要なこと。2016年春夏シーズンで一度発表されて話題となった「コバラ」がサステナブルに生まれ変わって5年ぶりに登場。軽量で柔軟性、耐久性に優れた単一のEVA素材を用いて、使用後に完全リサイクル可能となっている。「コバラ」は環境への取り組みだけではなく、遊び心のあるユニークなデザインも印象的。コンセプチュアル・デザインは、クリエイティブとテクニカルの両面において革新的であり、シューズとオブジェの境目を曖昧にしている。蛇の一種であるコブラからインスパイアされ、その官能性、流動感、優美さを表現した「コバラ」は、初代コバラのシンプルさと創造性に溢れた独創的なデザインをそのまま受け継いだニューエディション。足を包み込むようユニークなシルエットと頑丈なヒールが特徴のリラックスシューズとなっている。2021年春夏コレクションでは、夏らしい鮮やかなワントーンのレッド、ライトブルー、クリームの3色展開で、マットな仕上りに。「ワビ」は、リサイクルTPUを使用したエシカルなシューズ。日本のミニマリズムにインスパイアされたこの一体成型サンダルは、人間工学に基づいたミニマルなデザインが特徴となっている。健康と環境の両方に配慮したシューズとして、靴を構成する部品を最小限に抑え、環境への影響を可能な限り減らしている。足にフィットする形状に仕上げ、柔軟性と履きやすさ追求。インドアでもアウトドアでも、そして性別・年代問わずマルチに活躍するシューズのインソールはビオPU、またはナチュラルでクラフト感のある畳を採用している。CAMPER「コバラ」&「ワビ」の驚くほど履き心地のいいエシカルシューズを、あなたの足で体感してみては。

KOBARAH(SIZE:36~38) ¥22,000(税込)

WABI for MEN(SIZE:40~43) ¥9,900(税込)

WABI for WOMEN(SIZE:36~39) ¥9,900(税込)

 

■CAMPER「KOBARAH」「WABI」

2021年8月7日(土)より発売中

KOBARAH取扱店舗:カンペールジャパン公式オンラインストア新宿フラッグス店 / WABI取扱店舗:カンペールジャパン公式オンラインストア新宿フラッグス店、新丸の内ビル店、玉川髙島屋 SC 店、梅田阪急店、JR 名古屋髙島屋店、名古屋ラシック店 ※店舗により取り扱いカラーが異なります

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