SPORTMAXがデニムの定義を進化させることで既成概念に挑戦した”デニムカルチャー” 2021年 秋冬コレクション「ROARING DENIM(狂騒のデニム)」を発表 キャンペーンのイメージモデルにパク・スジュを起用

SPORTMAX(スポーツマックス)は、”デニムカルチャー” 2021年 秋冬コレクション「ROARING DENIM(狂騒のデニム)」を発表。今回はキャンペーンのイメージモデルにパク・スジュを迎え、ロックダウンが明けたミラノで撮影された。スポーツマックスがこよなく愛するデニム。今シーズンで6回目を迎えるハイエンドなジーンズウェアエディションである、本コレクションは、新たなスピリットを加え、デニムの定義を進化させることで既成概念に挑戦している。伝統、アヴァンギャルドなエネルギー、常識の枠を超えた魅力が交差したもの。それは、パク・スジュが体現する美しさそのもの。世界で最も影響力のあるトップモデル50人の中でも、その型にはまらない美しさが強いインパクトを放つパク。特にストリートスタイルと高級テーラードを融合させた独特のファッションセンスが広く知られている。パクは、フォトジェニックなルックス、SNSにおけるカリスマ的な人気、ストリートスタイルに対する直感的なセンス、ゆるぎない魅力。スタイルアイコン、現代のミューズ、アバンギャルドなトレンドセッターとして、世界のファッション界で注目を浴びる存在となっている。韓国で生まれ、カリフォルニアで育った彼女は、本コレクションのフレッシュでナチュラルな魅力を体現。パクはイメージモデルに起用されたことについて、「個性がハッキリして抜け感のあるスタイルのコレクションのインスピレーションに自分がなれるなんて、とても光栄でした。」と話している。このコレクションは、前世紀の暗黒時代を経て、不朽の創造性と弾けるエネルギーの時代を生み出した歴史的な転換点、1920年代へと私たちを誘う。女性の解放と社会的地位の向上が叫ばれ世界中の女性たちが既成の枠や社会的束縛から自由に羽ばたき始めた時代。同時に、本コレクションに流れるテーマは、現代にも根差したもの。かつてと同じように再生と生命力を求める欲求が響き合い生きること、探求すること、愛することへの回帰を感じさせるルックスで表現されている。1920年代のシルキーでセクシーなパーティードレスやシルエットを、その時代の雰囲気はそのままに、革新的な技術でデニムのアンサンブルに変換。「狂騒の20年代」を象徴する幾何学模様とフリンジのディティールは、素材に動きを生み出し、大胆な縦のシームと交差する精密レーザー技術によって再現されている。今シーズン、圧倒的な存在感を示す色の主役はブラック。今シーズン、圧倒的な存在感を示す色の主役はブラック。裾にスリットが入った超ロング丈のパンツに、深いVネックのベストや柔らかな光沢感のベルベットブラウスを合わせて、現代と過去の完璧なメドレーを奏で、大胆なシルエットとテーラード構造のオーバーコートで、コーディネートを完成させる。本コレクションは、6月よりスポーツマックスの各店舗にて発売中。スポーツマックス ”デニムカルチャー” 2021年 秋冬コレクションで、デニムスタイルを楽しんでみては。

© Dario Catellani

■SPORTMAX ”デニムカルチャー” 2021年 秋冬コレクション「ROARING DENIM(狂騒のデニム)」

2021年6月よりスポーツマックスの各店舗にて発売中