AMBUSH®が”ユン・アン”の持つデザインの精神を3つの側面で描いた「21年秋冬キャンペーン」を発表 ハーリー・ウィアーが撮影、カルロス・ナザリオがスタイリングを担当

AMBUSH®︎(アンブッシュ®︎)は、自然に癒され、友人と会い、服装を変える喜びをもたらすことを軸とした、21年秋冬キャンペーンを発表。本キャンペーンに向け、ハーリー・ウィアーが撮影、カルロス・ナザリオがスタイリングを手掛けた24時間のハウスパーティーが開催された。湖のほとりから 水面に反射して見えているのは、ハウス・オブ・AMBUSH®を具体化したガラスの家。これは待ちに待った、都会からのエスケープとこれから訪れる祝福を表している。都会的なテーラードのワードローブ、自然の中で過ごすのに最適なテクニカルファブリックのアウトドアウェア、そして激しく自由を表現するドレスアップスタイルといった、デザイナーのユン・アンが持つデザインの精神を3つの側面で描いている。そんな精神が反映された今回のキャンペーンは、一日の中の3つのシーンに分かれている。朝、ユンのホームベースである東京に太陽が昇る場面では、古典的な日本のデザインから着想を得たグラフィックシェイプをモダンな感性と融合した、AMBUSH®のDNAに焦点を当て、朝日が差し込むガラスの壁の向こうには、シャープなシルエットに落とし込まれたマルーンカラーとグレートーンが照らされ、贅沢で柔らかい印象を与える。昼になると、ゲストたちは湖を満喫するためのアウトドアウェアに着替えて外へ。ダウンジャケットの下には天然素材とタフなテクニカル要素が融合し、実用的でありながらも自然の中にいる純粋な喜びをカラーパレットで演出。同時にカラーブロックされたフューシャ、サンシャインイエロー、ブライトホワイトは、まるで彼らが地球に初めて訪れたかのような空気感を描く、未来的なSF映画へのオマージュでもある。日が暮れるとパーティーは水際へ再び移り、日中の実用的かつ探索的な思考に代わりカジュアルなイブニングウェアで解き放てられる。イブニングドレスのファスナーにはチャンキーなシルバージュエリーが採用され、丸みのあるブーツに太いチェーンを合わせている。グリーンレザーとトープのシアリングが洗練されたブラックの仕立てとペアリングされ、桟橋にはピンクに染まったスーツが見えている。コレクション全体に渡ってAMBUSH®の「A」が隠されており、ドレスを着たままでも太陽が昇ると共に湖に飛び込みたくなるのもわかるような、新鮮なスタイルを演出。AMBUSH®︎の21年秋冬キャンペーンで、自然の中で友人たちと会える日を願ってみては。

■AMBUSH® 21年秋冬キャンペーン

www.ambushdesign.com