LOEWEがアイコニックなハンモックバッグの2021年秋冬プレコレクションの新作を発売 本田翼・夏木マリ・松田詩野を起用した日本発のキャンペーンを公開

LOEWE(ロエベ)が、アイコニックなハンモックバッグの2021年秋冬プレコレクションの新作を発売する。発売に伴い、「幸せなんて、気のもちよう。」をテーマに日本発のキャンペーンを展開。キャンペーンに、本田翼、夏木マリ、松田詩野を起用した。2016年の誕生以来、ロエベのデザイン性に富んだバッグコレクションのなかで、欠かせない存在となったハンモックバッグ。名前の由来となった吊り下げ式ベッドの、シンプルな構造に着想を得たこのバッグは、どんなライフスタイルの人でも使いやすく、あらゆるシーンにフィットする幅広さを持つデザイン。ソフトカーフスキンを使い、マドリードにあるロエベの工房で製作され、何世代にも渡って受け継がれてきた道具や技術。それを駆使する職人の手によって、縫製やエンボス加工、組み立てが行われている。今シーズン、スモールサイズのハンモックバッグには、ソフトホワイトのカーフスキン製が登場。このバッグにはジョー・ブレイナードの「Happiness is nothing more than a state of mind(幸せなんて、気のもちよう。)」という言葉が描かれている。細部までこだわったレザーマルケトリーで、ブレイナードの筆跡を再現したこのメッセージは、ロエベが展開する各種コレクションの屈託のないムードや、今の時代に私たちが直面している問題への、ロエベの前向きなアプローチを反映している。今回のキャンペーンは、ジョー・ブレイナードの「幸せなんて、気のもちよう。」という言葉を着想源に、ロエベの「Exploring Identity(“自己”を探して)」シリーズの新たなチャプターの幕開けを飾る。本田翼、夏木マリ、松田詩野の3人に密着し、それぞれの生活や仕事、哲学的視点を通じて「幸せ」について模索する様子を写し出す。ここ数年複数のプロジェクトでロエベとコラボレーションし、多大な影響力を持つ、モデル兼俳優の本田翼、プロサーファーの松田詩野は、18歳にしてその才能と海への愛を胸に、世界最高峰の舞台に上がるという夢に向かって邁進している。そして、3名のラストを飾るのは音楽家でダンサー、俳優、支援活動家でもあり多角的に活動しているパフォーマーの夏木マリ。また、昨年同様にナカジマユウ監督が手掛けたキャンペーン映像では、日本のジャズミュージシャンの新星であり、高い評価を得ているドラマーの石若駿の即興を今回のために特別収録。ポートレートも昨年と同じく黄瀬麻以が、プロダクトのスチールシリーズは石田真澄が撮影している。LOEWEの新作ハンモックバッグとキャンペーン、どちらも要チェックだ。

テキストハンモックバッグスモール(クラシックカーフ) ¥356,400(税込)

ドローストリングハンモックバッグミニ(ペブルグレインカーフ) ¥245,300(税込)

ハンモックバッグスモール(ペブルグレインカーフ) ¥338,800(税込)

■LOEWE ハンモックキャンペーン2021年秋冬プレコレクション

https://www.loewe.com/