Starbucks Coffeeが抽出後のコーヒー(豆かす)をたい肥にリサイクルして育てたニンジンの「キャロットケーキ」発売と不用になったタンブラーを回収する2つの「ループアクション」をスタート

Starbucks Coffee Japan(スターバックス コーヒー ジャパン)が、資源を活用してリサイクルし、新たな商品として店舗で発売する2つの「ループアクション」をこの夏スタートした。スターバックス コーヒー ジャパンは、リソースポジティブカンパニーを目指し、資源の循環や廃棄物の削減につなげる取り組みを積極的に推進。2030年までに廃棄物50%削減のグローバル目標を目指している。スターバックスの店舗では、1日に1店舗あたり約16kgの抽出済みのコーヒー(豆かす)が排出されており、店舗から出る食品廃棄物の約7割を占めている。この豆かすを廃棄せず、たい肥へリサイクル。このたい肥を用いて育てられた北海道産のニンジンを使用した「キャロットケーキ」を6月23日より、オンラインストアにて発売。コーヒー生産者が大切に育てたコーヒーが、資源の有効活用により別の魅力的な商品に生まれ変るサステナブルなストーリーが込められた一品。ニンジンの甘みをしっかりと感じられるパウンドケーキとフロスティングの二層構造で、しっとり凝縮感のある生地にスパイス、ナッツ、ニンジン、フルーツを混ぜ込み、野菜やフルーツの自然な甘さとスパイスの豊かな風味に加え、フロスティングの上にはピスタチオやクルミをトッピングし、彩りも華やか。スパイス感のある重厚な風味がコーヒーにぴったりで、食べ応えのある食感に仕上がっている。さらに、6月23日から8月31日の期間、全国の約500店舗にて不用になったスターバックスのプラスチック製タンブラーを回収し、グッズや資材に変え店舗に商品として戻す、利用客と取り組むもう一つの「ループアクション」もスタートする。気に入っていたけれど壊れてしまったもの、また、古くなって使わなくなってしまっているなど、役目を終えたプラスチック製タンブラーをスターバックスが回収し、新たな製品づくりにつなげるリサイクルプログラムになっている。スターバックス コーヒー ジャパンが資源を活用してリサイクルし新たな商品として店舗で発売する2つの「ループアクション」にあなたも参加してみては。

キャロットケーキ

豆かすをリサイクルしたたい肥で育てられたニンジン

回収対象

回収対象外

 

■Starbucks Coffee Japan「ループアクション」

2021年6月23日(水)より「キャロットケーキ」をオンラインストアにて発売 ※なくなり次第終了

6月23日(水)~8月31日(火)全国のスターバックス約500店舗にてスターバックスのプラスチック製タンブラーを回収

https://www.starbucks.co.jp/