東京で5年ぶりとなる現代アーティスト、サエボーグの個展『LIVESTOCK』をPARCO MUSEUM TOKYOにて開催 ソフビ”サエポーク”のカラーバリエーション展開を受注販売

PARCO(パルコ)は、東京で5年ぶりとなる現代アーティストSAEBORG(サエボーグ)の個展『LIVESTOCK』を、6月4日から20日まで、渋谷PARCO 4F「PARCO MUSEUM TOKYO(パルコミュージアムトーキョー)」にて開催。本展では、自らの身体を拡張させるラテックス製のスーツをまとい、様々な生き物に扮してパフォーマンスを行う現代アーティストのサエボーグの代表的な作品「Slaughterhouse」「Pigpen」が集結。他にも、会場内に設えられた記念撮影スポットでは、サエボーグのラテックス製の作品と一緒に撮影することができる。2016年に販売(Edition 100)して即完売となり、ニューヨークの現代美術館・MoMA PS1で開催されたMark Leckey個展「Containers and Their Drivers」の特設展示で展示され話題となった、サエボーグのソフビ、ビリケン商会謹製(原型師・ハマ ハヤオ)「サエポーク」カラーバリエーション展開が受注販売される。サエボーグは不完全なサイボーグ。半分人間で、半分玩具。⾃らの⽪膚の延⻑としてラテックス製のボディスーツを⾃作し、装着するパフォーマンスを展開。性別などの固定化されたアイデンティティや、⼈間の⾝体そのものを超越したいという強い願望を原動⼒に、雌豚や害⾍を玩具的にデフォルメしたボディスーツに⾝を包み、⽣態系の最底辺の⽣き物たちが織り成す遊戯的なユートピア実験牧場を作り出す。近年の主な発表に、「Cycle of L」(高知県立美術館、高知、2020)、「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」(愛知 2019)、「Dark Mofo」(Mona Museum オーストラリア 2019)、「第6回アテネ・ビエンナーレ」(ギリシャ 2018)など。これまでの全作品は、東京のフェティッシュパーティー「Department-H」で初演された後、国内外の国際展や美術館で発表されている。PARCO MUSEUM TOKYOにて開催のSAEBORG『LIVESTOCK』展で、現代アートを楽しんでみては。

©”Pigpen” Dark Mofo 2019

サエボーグ

 

■SAEBORG『LIVESTOCK』

2021年6月4日(金)~20日(日)PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)にて開催 / 11:00~20:00 ※⼊場は閉場の30分前まで。営業日時は感染症拡大防止の観点から変更となる場合があります。詳しくは渋谷PARCO営業日時をご確認ください。/ 一般 ¥500 学生 ¥300 ※小学生以下無料。※本企画は全年齢対象ですが、家畜の屠殺や性的表現等のセンシティブな表現を含みます。 / サエボーグ ホームページ

https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=666