JW ANDERSONがブランド初の「スニーカー」を発売 キーテーマである解体・クラフト・誇張されたプロポーションを探求

完売を続出し、多くのスニーカーコラボレーションを成功させたJW ANDERSON(JW アンダーソン)は、その経験を基にブランド初のス
ニーカーを、5月20日よりロンドンのソーホー旗艦店、JW Anderson.com、HBXにて先行発売、7月中旬よりJW Andersonの取扱店(日本国内を含む)にて順次展開。本スニーカーは、2021年1月にJuergen Teller(ユルゲン・テラー)によって撮り下ろされた21年秋冬メンズコレクションと21年プレフォールウィメンズコレクションにて初めて発表された。創始者兼クリエイティブディレクターであるJonathan Anderson(ジョナサン・アンダーソン)は、「JW Anderson では常に、解体と誇張されたプロポーションを追求しています。デザインチームと工場の開発により、伝統的な要素にひねりを加えた新しいシューズを生み出しました。これを私は既存のスニーカーの抽象物に不均衡なボリュームを施したものと考えています。」と、スニーカー(ジョナサンの用語では「トレーナー」)のインスピレーションについては、「レザーがキャンバスと出会う”クラフト”の原始的な形態について考えていました。トレーナーに施されたラフなステッチから職人の手作業が想像でき、またそのラフなステッチが”トレーナーをデザインする”という、より技術的な側面と調和を図ってくれます。だから、ラフな雰囲気がこのトレーナーのポイント。」と話している。JW Andersonのスニーカーは、レディ-トゥウェアとアクセサリーのコレクションにおいて長年にわたりブランドのキーテーマとなっている解体、クラフト、誇張されたプロポーションを探求したもの。大胆なプロポーションや印象的なカラー展開がこのスニーカーのラフな雰囲気をこれまでの既存のスニーカーと異なるユニークなものに。ジョナサンは、「まるで鮮やかな色のバケツに浸けられたかのようにできるかぎりカラーブロックにしたかった」と語り、厚底のソールはJW Andersonのデビュー時に発表されたスタックドブローグからインスパイアされている。本スニーカーは、クオリティの高いレザーとキャンバスに厚手のラバーソールを組み合わせて作られており、パープル、オレンジ、ホワイト、ホワイト×ブラウンにガムソール、ブラック、ホワイト、グリーンのワントーンといったカラーバリエーションで展開され、今後JW Andersonの定番アイテムとなる。JW Anderson初のスニーカーに注目!あなたのスタイルに合うカラーをセレクトしてみてはいかが。

■JW ANDERSON SNEAKER

2021年5月20日(木)ロンドンのソーホー旗艦店、JW Anderson.com、HBXにて先行発売 / 7月中旬よりJW Andersonの取扱店(日本国内を含む)にて順次展開

サイズ:ウィメンズ 36-42、メンズ 39-45(共にEUサイズ) / ¥52,800(税込)

お問い合わせ:三喜商事 / TEL 03-3470-8232

www.jwanderson.com