LOEWEがクラフトとの結びつきを強めるための新たな取り組み『ロエベ ウィーブズ』プロジェクトをローンチ オークションハウス「サザビーズ」とのコラボレーションも発表

LOEWE(ロエベ)が、ブランドの中核と位置付けるクラフトとの結びつきを強めるための新たな取り組み『The LOEWE Weaves(ロエベ ウィーブズ)』プロジェクトをローンチ。オークションハウス「サザビーズ」とのコラボレーションも発表した。ユニークでクラフト職人達によって創られたオブジェの数々。アーティストによって美しく飾られたチェスナッツ・ロースタ、ウーブン・レザー・バッグ、バスケット、アクセサリーなどが登場した。5月27日より、世界のロエベのストアとLoewe.comにて発売予定となっている。『ロエベ ウィーブズ』は、クラフトの装飾、そして物を形作る事の方面から編むという技術を探求し、コレクションの主役は、スペイン・ガリシア地方のチェスナッツロースター(焼き栗機)。手作りによるクレイ・ポットに沢山の穴が空けられており、この穴は機能的でありながら、ウェイブという様々な技術を活用するプレイグランドとなる。アクセサリーは、レザーやラフィアのアクセサリーをリッチな職人技のディテールで飾り、バッグ、ブレスレット、花瓶などがお目見えした。サザビーズでは、アーティストのArko(日本)、Min Chen(中国)、Laia Arqueros(スペイン)によって飾られた7つのチェスナッツ・ロースターが登場。陶芸家のAntonio Pereiraにより手作りされたポットは、これら3人のアーティストにより再解釈された。これらのオークションピースに加えてロエベは、スペインの職人Idoia CuestaとBelen Martinez、そしてインハウスのロエベの職人たちによって手掛けられた84個のチェスナッツ・ロースターを展開。チェスナッツ・ロースターのホール(穴)はファブリックのストライプ、リボン、 ロープ、レザー・ストリングス、ウールの糸、フェザー、ストローなどで編まれ、ロースターの表面は、加工を施さずそのままの物、艶をかけられた物、ペイントを施した物がある。チェスナッツ・ロースターの装飾には、ロエベの過去のコレクション制作の余剰素材を多く用いており、サステイナブルな取り組みにもなっている。LOEWEが、クラフトとの結びつきを強めるための『ロエベ ウィーブズ』プロジェクをいち早くチェックしよう。

■LOEWE「The LOEWE Weaves」

2021年5月27日(木)より世界のロエベのストアとLoewe.comにて発売予定

https://www.loewe.com/