ラグジュアリージュエリーブランドのREPOSSIのアイコンコレクション「Berbere」誕生から今年で10周年を迎える特別な年を祝して限定アニバーサリーリングが登場

ラグジュアリージュエリーブランドのREPOSSI(レポシ)は、3代目Gaia Repossi(ガイア・レポシ)がアーティスティック・クリエイティブ・ディレクターに就任後、初めて発表したアイコンコレクション『Berbere(べルベル)』の登場から今年で10周年を迎える。この特別な年を祝して、Berbere Chromatic(ベルベル・クロマティック)コレクションより、ネイビーのラッカーとブラックゴールドを使用した限定のスペシャルなリングが登場、5月1日より発売された。REPOSSIは、三世代に渡り伝統や技術とそのクリエイティブな面を、家業として永続させているハイジュエリーメゾン。初代のコンスタンティーノ・レポシが工業デザインを学び、アールデコのテイストを身に着けた後、1957年にイタリア・トリノに最初のブティックをオープンしたことから、一族の伝統を受け継ぐジュエリーメゾンは始まった。その伝統は、息子のアルベルトが70年代後半にモナコ公国モンテカルロに移り住み、モナコ王室の公式ジュエラーとなったことで国際的な広がりをみせ、80年代のグラマラスな雰囲気のジュエリーを経て、1986年にパリのヴァンドーム広場に店舗を構えた。アヴァンギャルドなエレガンスさを表現し、常に新しいジュエリーを提供することで、その時代を支えてきた。3代目アーティスティック・クリエイティブ・ディレクターのGaia Repossiの初めてのアイコンコレクションとして発表された『Berbere』は、ブランドにおいて、新しいクラシックの提案。ガイアの人類学や考古学への情熱が込められ、民族学や現代美術、建築などから着想を得たコレクションは、民族学への現代的なオマージュであり、アフリカ北部の砂漠に住む遊牧民トゥアレグ族ベルベル人の手に施されたマルチラインのタトゥーの模様よりインスピレーションを得ている。モダンで繊細かつグラフィックであり、連続するラインがミニマムなゴールドのラインに昇華され、まるで第二の肌(セカンドスキン)をまとっているように、日常の中で自然に身に着けることができるジュエリー。『Berbere』のスタッキングスタイルは、タイムレスなコーディネートを、革新的でエッジ―なスタイルに多様性をもたらす。「Berbereは、メゾンを象徴する永遠のシグネチャーであり、私が初めて手がけたデザインで、新しいクラシックになる可能性を秘めています。」 と、ガイア・レポシは述べている。REPOSSIのスペシャルな限定エディションのベルベル・クロマティック リングであなたの手元を華やかに演出してみては。

Berbere10周年限定 ベルベル・クロマティック リング※オーダー制、完全受注生産 ¥498,300(税込)

Gaia Repossi

 

■REPOSSI Berbere 10周年アニバーサリーリング

2021年5月1日(土)限定発売

https://www.instagram.com/repossi/?hl=ja