”地球への讃美歌”を祝す新たなアイコンが登場!Salvatore Ferragamoがアースデイ 2021を記念し「Earth Top Handle Bag」を発売 #earthtophandlebag

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)は、アースデイ 2021を記念し「Earth Top Handle Bag」を、4月22日より発売。トップハンドルバッグは、90年代にフィアンマ・フェラガモによって製作され、その完璧な使いやすさ、プロポーション、デザインによって瞬く間に人気を博したフェラガモのアイコニックなバッグで、「Earth Top Handle Bag」はその人気スタイルを再解釈した形となっている。フィアンマ(Fiammaはイタリア語で”炎”の意味)はフェラガモファミリーの女性の中でも最初にフェラガモを会社として成長、飛躍させることに貢献した一人であり、その功績は彼女の名前のように今でも輝き続けている。母なる大地の美しさからインスピレーションを受け、これまで以上にサステイナブルな開発への取り組みを尊重し、継続性の名のもとにその本来の価値に現代的なひねりを加える。「Earth Top Handle Bag」は、貴重なFerragamo’s Creationsコレクションの一部として展開。アーカイブされている貴重なデザインの数々がレプリカとして製造されるフェラガモ・クリエーションズのナンバリング付きの限定版シリーズとなっている。世界でたった500個のみ生産される「Earth Top Handle Bag」は、サルヴァトーレ フェラガモが築いてきたMade in Italyの伝統を重んじて、環境にやさしいマテリアルを使うことへの使命を果たすアイテム。研究に対しての献身と責任あるマテリアルの選定という使命感の上で完成した「Earth Top Handle Bag」は、バッグのボディ部分にコルクを使用しており、完全に自然と調和した完璧なデザインと質感を実現。FSC(森林管理協議会)認証のコルクは、伐採時に木に害を与えない天然で再生可能な資源から出来ており、ライニングには天然の生分解性素材である純粋なリネンを、ジップや糸には100%リサイクルで認証済ポリエステルを、そして着色には水性の処理を施し仕上げられている。イタリアのクラフツマンシップ、創造と革新の代名詞であるフェラガモは、創設者の価値観に沿って、社会的及び環境への影響を考慮しながら経済成長の目的を追求する社会的責任戦略を長い間取り入れてきた。同社ISO-14067製品のカーボンフットプリント規格の要件に従い「Earth Top Handle Bag」のカーボンフットプリントを定量化し、環境影響補償プロジェクトを開発する事で、このバッグを「カーボンニュートラル」にすることができる。「Earth Top Handle Bag」は、フェラガモから地球への讃美歌を祝す新しいアイコンとなる。サルヴァトーレ フェラガモの「Earth Top Handle Bag」で、ブランドのサステナブルに対する想いをより身近に感じてみてはいかが。

■Salvatore Ferragamo「Earth Top Handle Bag」

2021年4月22日(木)発売

www.ferragamo.com