『DIESEL×DIESEL』カプセルコレクションを記念したグレン・マーティンスによるキャンペーン「Fake Smiles(作り笑い)」を公開 絶え間ない幸せの追求を表現

DIESEL(ディーゼル)のタイムレスなアイコンを現代に復活させたいというレンツォ・ロッソの思いから生まれたカプセルコレクション『DIESEL×DIESEL(ディーゼル・フォー・ディーゼル)』。クリエイティブ・ディレクターのグレン・マーティンスが手掛けるキャンペーン「Fake Smiles(作り笑い)」を公開。アーカイブから厳選され構成された『DIESEL×DIESEL』コレクションは、クラシックを見直し新しい時代に向けて発信するコレクション。コレクションに合わせて「Fake Smiles」と名付けられたキャンペーンでは、日常のありふれた場面で必要以上に”SMILE”したモデルが印象的。DIESELの”For Successful Living”というスローガンを導く「Fake Smiles」は、私たちの絶え間ない幸せの追求を表現している。『DIESEL×DIESEL』コレクションは、レンツォと多国籍のデザインチームが80年代後半に行った思い出深いリサーチトリップを振り返ることで、北米らしい美学を表現している。インスピレーションソースは、カレッジウェア、ルート66、そしてDIESELに欠かせないワークウェア。バーシティジャケットを強いダメージが施されたレザーで再構成し、肩周りには新しい書体のDIESELロゴのパッチが配されている。シアリング、コットン、レザー、ジャカードウールのミックスマテリアルのコートは、1980年代のアメリカ南部への調査旅行にインスパイアされたもの。また、1980年代末の加工レザーのベストにはアメリカのロードトリップを思い起こさせるパッチが施されている。それぞれの作品の根底にあるのは国境や時間などで隔てられた存在を繋ぐというアイデア。『DIESEL×DIESEL』コレクションには、ストレートレッグのシルエットにチャップスを模したレザーアップリケのディテールが特徴のデニムも登場。その元となったのは1980年代のピースだが、スラッとしたフォルムとトロンプルイユ・チャップスを模した奇抜さが2021年に向けてさりげなくふさわしいものに見える。その他にも、ウエストバンドにパイピングのコントラストの効いた1980年代のデニムパンツが4型、復刻版のパーカー、ミニスカート、シャツもラインナップ。『DIESEL×DIESEL』コレクションは、3月29日より、一部のDIESELストアとDIESEL公式オンラインストアにて発売中。ユーモア溢れる『DIESEL×DIESEL』コレクションのキャンペーン「Fake Smiles」を共有して、周りのみんなを笑顔にしよう!

■『DIESEL×DIESEL』コレクション

2021年3月29日(月)一部のDIESELストアとDIESEL公式オンラインストアにて発売中

お問い合わせ:ディーゼルジャパン / TEL 0120-55-1978

www.diesel.co.jp