Paco RabanneがLinda Farrowとのコラボレーションアイウェアを発売 映画や音楽に着想された2型が登場

Paco Rabanne(パコ ラバンヌ)が、Linda Farrow(リンダ ファロー)とのコラボレーションアイウェアを発売する。ともに1970年代を象徴してきたブランドにとって、その熟練した技術とクリエイティビティにおけるビジョンが共鳴したのは自然なことだった。優れたクラフツマンシップと大胆なキャラクターを融合させ『Linda Farrow × Paco Rabanne』の2つのモデルは、リラックスしたラグジュアリー感を表現し、印象的なシェイプとカラーでスタイルを演出する。「Donyale」は、オーバーサイズのウルトラカーヴィーなシルエットに、2つの同系色のフレームを背中合わせに重ねることで、アーティスティックで洗練された印象を与える。カラーは、ブラック&ホワイト、オーシャン&スカイブルー、バーガンディ&レッドの3色。テンプルには、22カラットの金メッキを施したチタン製のアイレットをあしらったシグネチャーハードウェアを採用した。70年代にインスパイアされたこのフレームは、1966年にヴォーグの表紙を飾った初の黒人モデルであり、パコ ラバンヌの初のランウェイショーやカルトファッション映画「ポリー・マグーお前は誰だ(Who Are You, Polly Maggoo)」に登場したDonyale Luna(ドニエル・ルナ)にちなんでいる。一方、「Moe」はユニセックスな魅力にあふれ、太いフレームにはハンドポリッシュ加工で仕上げられた。また、テンプルにはモノグラムの大きなアイレットがアクセントとなり、コラボレーションのステートメントとなっている。The Velvet Underground(ベルベット・アンダーグラウンド)のドラマー、”Moe” Tucker(モー・タッカー)にちなんで名付けられたこのモデルは、ブラック、ホワイト、ペールピンクの3色で展開されており、ロックな雰囲気を醸し出している。どちらも日本製で、再生可能な資源から作られた植物繊維であるイタリア製のセルロースアセテートを使用。さらに、黒のアセテートはリサイクル素材、レンズはナイロン製で、UVAおよびUVBを100%カットし、アンチグレア加工が施されている。今回のコラボレーションでは、Quentin Saunier(クエンティン・ソーニエ)により名作映画「テルマ&ルイーズ」を彷彿とさせるようなキャンペーンイメージを制作。ヴィンテージのコンバーチブル車でメキシコをドライブする3人の友人は、オープンロードの自由と、自分の直感を信じることで得られる力を与えるかのよう。サングラスとともに女性であることを謳歌し、より強い自己意識を持って毎日を過ごすメッセージが込められている。『Linda Farrow × Paco Rabanne』のアイウェアを、この夏新しいファッションアイテムとして取り入れてみてはいかが。

Donyale ¥74,690(税込)

Moe ¥60,720(税込)

 

■Linda Farrow × Paco Rabanne

お問い合わせ : EDSTRÖM OFFICE(エドストローム オフィス)

https://www.pacorabanne.com/