ARMANI / RISTORANTEが次世代の未来のためにフードロス食材を使用した「フードロスメニュー」をスタート食材の個性を活かした生命力と独創性溢れる料理を提供

アミューズ

ARMANI / RISTORANTE(アルマーニ / リストランテ)は、フードロス食材を取り入れた「フードロスメニュー」を、3月23日より提供をスタート。アルマーニグループは、天然資源の責任ある使用、環境問題に真摯に取組むことが、グローバル企業にとっての責務であると考えている。今回登場するコースメニューは、FOOD LOSS BANKの協力のもと、食材自体に問題はないものの不揃い・規格外となった野菜や、新型コロナウィルスの影響により出荷先を失った食材など、廃棄される予定であった食材を調達し、全メニューに取り入れている。アミューズからデザートに至るまで、フードロス食材の個性を最大限に活かした、生命力と独創性溢れる料理を五感で楽しむことができる。ジョルジオ・アルマーニ自身も環境問題に対して高い意識を持つデザイナーとして知られており、「環境問題は、誰にとっても深く関わりのあるものだと考えています。次の世代の未来は私たちの選択にかかっているという事実から目をそむけることはできません。また、持続可能性の問題には具体的な手法で取り組むべきであると考えています。」というメッセージをたびたび発信している。減農薬や無農薬により、形が不揃いだったり、見た目が悪くなり市場で販売できず、甘いみかんを作る為に間引いたあきさわ園(神奈川県)の柑橘類を使用した、見た目も愛らしい「アミューズ」や、柑橘の魅力を余すことなく食べ尽くす「柑橘」。飲食店の時短営業などが重なり、出荷ができなくなったFarm Kei(滋賀県)のトマトを使用した前菜「トマトのヴァリエーション」。穂先の開き方や、枝の伸び方、傷、色味などが基準に達しておらず規格外と判断された飯塚農園(新潟県)のアスパラガスを使用した「ホワイトアスパラ サフランのベアルネーズソース」。コロナ禍による飲食店の時短営業や主に首都圏への飛行機減便が重なり、出荷先を失ったカンパチ(鹿児島県垂水市産「海の桜勘」)をスモークして使用したパスタ「スパゲット 海の香り」と品質にこだわり丁寧に育てられた真鯛(愛媛県産「愛鯛」)が主役の「真鯛 グリーンピース ハーブソース」。マダガスカル産カカオのチョコレート作りの工程で破棄される部分を活かしたデザート「カカオ クリーム, ゼリー, グラニータのヴァリエーション」の7皿のコースメニューを楽しむことができる。華やかなで繊細なARMANI / RISTORANTEの「フードロスメニュー」で、食材の生命力を感じてみてはいかが。

トマトのヴァリエーション

ホワイトアスパラ サフランのベアルネーズソース

スパゲット 海の香り

真鯛 グリーンピース ハーブソース

柑橘

カカオ クリーム, ゼリー, グラニータのヴァリエーション

■ARMNI / RISTORANTE「フードロスメニュー」

2021年3月23日(火)より提供開始 / 7皿のコースメニュー(ランチ/ディナー) ¥10,000(税込・サ別) / 中央区銀座5-5-4 アルマーニ / 銀座タワー 10階&11階 / TEL 03-6274-7005 / ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00) ディナー 18:00~23:00 (L.O.20:30)

www.armani-ristorante.jp