ルイ・ヴィトンの160余年におよぶ歴史を辿るエキシビション「LOUIS VUITTON &」を5月16日まで原宿にて開催 ティーザー・コンテンツを公開&事前オンライン予約の受付をスタート #LouisVuittonAnd

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)は、クリエイティブな交流やアーティスティックなコラボレーションを重ねてきたルイ・ヴィトンの160余年におよぶ歴史を辿る旅を紹介するエキシビション「LOUIS VUITTON &」を、3月19日から5月16日まで東京・原宿にて開催。また、「LOUIS VUITTON &」のティーザー・コンテンツを公開すると共に、事前オンライン予約の受付をスタート。本展では、先見性に富んだ日本のアーティストたちとメゾンの間で絶えず育まれてきた敬意とインスピレーションの歴史にフォーカスを当てる。山本寛斎、藤原ヒロシ(FRAGMENT DESIGN)、草間彌生、NIGO(R)をはじめとする、日本の数多くの著名アーティストや国際的に活躍するパーソナリティたちを讃え、彼らとルイ・ヴィトンとのコラボレーションを一堂に紹介することが、主要テーマの1つ。パイオニア精神に溢れ、時代を先駆けてきたメゾンのクリエイティブな旅を辿る本エキシビションは、10の没入型スペースで構成されている。20世紀初頭に製作された類まれなる特注トランクやルイ・ヴィトンの孫であるガストン-ルイ・ヴィトンがデザインした美しいウィンドウ・ディスプレイ。そしてカール・ラガーフェルド、シンディー・シャーマン、川久保玲、フランク・ゲーリーといった現代を代表するクリエーターによるアイコニックな「モノグラム」を再解釈したバッグや、磯崎新、リチャード・プリンス、ザハ・ハディッドといったアーティストとのオリジナルコラボレーションや彼らに制作を委託したクリエーション、近年の「アーティーカプシーヌ コレクション」など。伝統的なトランク製作から、村上隆の「スーパーフラット」コレクションのアート作品にいたるまで、サヴォアフェール(匠の技)とイノベーションに対するオマージュは、ここで披露されるすべてのクリエーションに見られる共通点。 時代を越えて才能が一堂に会する本展では、パリと東京を繋ぐ橋を渡る体験を楽しむことができる。ルイ・ヴィトン公式サイトでは、本展の開催を記念し、ティーザー動画を公開中。東京の日常風景に、カラフルに彩られた「LOUIS VUITTON &」の文字が出現し、夕刻にはライトアップされ上空に浮かび上がる。東京の街並みとのコラボレーションとも言えるこのフィルムは、ルイ・ヴィトンと日本人アーティストとの間で育まれてきた経緯とインスピレーションの歴史を表しているかのよう。まさに今回のエキシビションのテーマを体現した内容となっている。また、公式サイトの特設ページより「オンライン予約サイト」へアクセスでき、会期中の直近2週間分まで予約可能。さらに今後は、エキシビションの内容や展示物の紹介など、多彩な情報を随時アップデートする予定となっている。エキシビション「LOUIS VUITTON &」で、日本の数多くの著名アーティストとのコラボ作品やルイ・ヴィトンの歴史を辿る旅へと出発してみてはいかが。

■LOUIS VUITTON &

2021年3月19日(金)~5月16日(日)予定 / 東京都渋谷区神宮前6-35-6 jing / 10:00~20:00(最終入場19:30) ※厳選されたルイ・ヴィトン製品を取扱う特別なストアも併設 / 入場無料 ※要事前予約

お問い合わせ:ルイ・ヴィトン クライアントサービス / TEL 0120-00-1854

www.louisvuitton.com