MYKITAよりマーク・ボースウィックが撮り下ろした2021年キャンペーン「In Living Colour」イメージを公開

MYKITA(マイキータ)が、2021年キャンペーン「In Living Colour」のイメージを公開。今回も、MYKITAと長きにわたってコラボレーション関係を築いてきたMark Borthwick(マーク・ボースウィック)が手掛けた。ファッションやビューティのスタイリングを用いず、自身のオーセンティックなアプローチとナチュラルな美学を通して、ポートレートのシリーズから生み出された生々しい感情や動きを強調し、表現している。マーク・ボースウィックは、2020年末のとある日、際立った知性とオープンな心、そしてクリエイティブな精神を持ったニューヨーカーたちを被写体に、彼らの存在感をフィルムに捉えた。このポートレートシリーズは、クリエイティブなビジョンを共通している異分野のニューヨーカーたちのコミュニティを捉え、人間の内なる精神世界が持つ力と豊かさを祝福している。シェフ、フォトグラファー、建築家、デザイナー、ミュージシャン、起業家…であるこのニューヨーカーたちは、それぞれの各分野を牽引している人物。マーク・ボースウィックの技法を通して、容姿を超え、各被写体から放たれる圧倒的なカリスマ性が浮き出ている。そこに浮かび上がる被写体の内なるストーリーに見る者をいざない、MYKITAのデザインが持つ世界観が強調されている。潔いまでにミニマリズムを取り入れたポートレイトから、生命力を感じさせる抽象写真まで、対照的なスタイルの写真が多様な被写体の個性を描き出している。容姿を超えて被写体の存在感を捉えた写真の数々。古代ローマの2枚折り絵画「ディプティク」のような構成が各被写体の美しく特徴的なジェスチャーに意味を持たせ、ネオンカラーに溢れたイメージは各被写体から放たれる圧倒的なカリスマ性を浮き立たせて、そこに浮かび上がる被写体の内なるストーリーに見る者をいざなう。今後数カ月間に渡り、MYKITA JOURNALにて、このニューヨーカーたちのインタビューがアップされる。まずは1983年からニューヨーカーのファンである、イラン系アメリカ人の建築家であるGisue Haririのインタビューからスタートする。クリエイティブで生き生きとしたニューヨーカーのポートレートを描き出しているMYKITAの2021年キャンペーン「In Living Colour」をぜひチェックして!

Dayanna Shaw wears ZELDA

DeVonn Francis wears STUDIO 12.1

Gisue Hariri wears TOBI

DeVonn Francis wears LAHTI

■MYKITA 2021年キャンペーン「In Living Colour」

お問い合わせ : MYKITA JAPAN / TEL 03-3409-3783

www.mykita.com