今年創立70周年を迎えるMarimekkoが2021年Spring/Summerコレクションをローンチ 「人生にスイーツを」をテーマにハッピーでポジティブな世界観を提案

フィンランド発のデザインハウス、Marimekko(マリメッコ)は、「クリエイティブなプリント作り」を提案するブランドとして1951年に創立され、今年5月21日に創立70周年を迎える。3月19日よりローンチされる2021年Spring/Summerコレクションでは、鮮やかな力ラーで彩られた70年間の歴史を記念して、ベリーなどのフルーツ、野菜や花からインスパイアされたアイコニックなプリントが登場。「人生にスイーツを」をテーマにハッピーでポジティブな世界観を提案する。インスピレーションとなったのは、フィンランドのサマーマーケットで目にする、旬の食材や生花がたくさん売られている風景。イチゴ、洋梨やメロンなどのプリントが今シーズンの軽やかなアイテムに彩りを添える。今までのシーズンと同様、2021年Spring/Summerコレクションには、アーカイブからピックアップしたプリントに加え新作プリントもお目見えする。Marimekkoの70周年のアニバーサリーを記念して、夏の暮らしに映える、1969年マイヤ・イソラ(Maija Isola)作のマンシッカヴォレット(Mansikkavuoret/イチゴの山)柄のテーブルウェアやテキスタイルアイテムが登場。ストロベリーシャーベット、スカイブルー、クールミントなど大胆な色使いでモチーフが描かれている。同じくマイヤ・イソラがデザインしたメ口ー二(Melooni/メロン)やルーック(Ruukku/ポット)などのアーカイブプリントも登場し、コレクションに明るく華を添える。アルミ・ラティア(Armi Ratia)デザインのティーリスキヴィ(Tilliskivi/煉瓦)柄は、フルーツ柄が種類豊富に登場するSpring/Summerコレクションにバランスをもたらし、プリントのミックス&マッチがキーワードとなっている。これらの豊富なプリントに加え2020年に完成したばかりのアンッティ・カレヴィ(Antti Kalevi)によるメフ(Mehu/ジュース)とトリンクカット(Torin kukat/マーケットの花)などの新しいプリントも登場する。そして、プリントバッグは、コットンキャンバス地とバケッタレザーの組み合わせが美しい、新作のソレア(Sorea)バッグシリーズが登場。タイフー二(Taifuuni/台風)やウニッコといったアイコニックなプリントに最旬力ラーを取り入れた新作バッグは、どんなクローゼットにも遊び心と上品さをもたらしてくれえる。バッグに使われているコツトンキャンバス地は、フィンランドヘルシンキにあるMarimekkoの自社工場でプリントされている。70周年のアニバーサリーイヤーを迎えたMarimekkoの2021年Spring/Summerコレクションからハッピーでポジティブな世界観を感じてみては。

■Marimekko 2021 Spring/Summerコレクション

2021年3月19日(金)ローンチ

www.marimekko.jp