WEEKEND Max Maraが2021年春夏の新作シグネチャーコレクション「FLUTTERFLIES」を発売 ドナルド・ロバートソンとのコラボから生まれた”あざやかに羽ばたくアートの形”

WEEKEND Max Mara(ウィークエンド マックスマーラ)は、2021年春夏の新作シグネチャーカプセルコレクション「FLUTTERFLIES(フラッターフライズ)」を、3月9日よりオンラインショップにて、3月15日より、各主要店舗にて発売中。本コレクションは、アメリカのイラストレーターでありポップアーティストでもあるドナルド・ロバートソンとのコラボによりデザインされたもの。30年以上のキャリアを持ち、アートのみならず、ファッションやメディアにも活躍の分野を広げているロバートソンの作品は、ウィットに富み、ビビッドでコミカルなキャラクター構成で、業界のトップブランドからも熱烈な支持を受けている。飽くなき探求心と豊かな感性を備え、楽しさを追求するロバートソン。その創造力のすべてを注ぎ、ウィークエンド マックスマーラの新作シグネチャーコレクションを完成させた。あざやかなカラーパレットとイキイキとしたプリントで彩られたコレクションは、暑い季節に力強いエネルギーを与えてくれそう。「とにかく楽しくて、ラクで心地良いんです。それにちょっとした皮肉も効いていますね」と、ロバートソンは話している。主役はプリント。そこには、ロバートソン独自のエンブレム、テクニック、ビジョンを反映。くっきりとしたクリーンなラインが特徴となっており、カラフルなモチーフには、ロバートソンのシグネチャーである技法とウィークエンド マックスマーラの長年のシンボルである、蝶が表現されている。繊細な美しさと軽やかさをまとう蝶のモチーフは、あざやかなプリント、あるいはカラーテープを手でカットして作ったもの。図画工作の授業で子どもが作ったような粗い、ザラッとした感触を思い起させ、彼の作品の特徴でもある素材、粘着テープのイメージを再解釈し、ドレス、シャツ、ペンシルスカートのウエストやネックラインを強調するカラフルなコットンのラインがデザインされている。ロバートソンの言葉を借りると、「粘着テープでまとめた」ようなユニークな仕上がりに。カプセルには、蝶のほかにも「フラッターフライ」を思わせる女性、カラフルなテープのようなストライプ、ロバートソンの手描きイラストのプリントなど、さまざまなバージョンがラインナップ。カラフルでイキイキとしたパターンは、ウィークエンド マックスマーラを代表するパスティチーノバッグやスニーカーにもあしらわれている。アメリカ人モデルのソフィア・リッチーは、カメラマンのデューイ・ニックスだからこそ、このコレクションの精神を完璧に捉えることができたのだと話している。デューイ・ニックスは、そのビジュアルセンスとアートに関する深い知識で、長年ポップカルチャーを支えてきた人物。トロピカルなガーデンを舞台に撮影された写真は、ポップでありながら、幻想的なムードがミックスされている。ウィークエンド マックスマーラの新作シグネチャーカプセルコレクション「FLUTTERFLIES」で、鮮やかな春のムードを身に纏ってみてはいかが。

ソフィア・リッチー

ドナルド・ロバートソン

左:Dress ¥84,000 右:Pants ¥58,000(共に+tax)

左:Coat ¥84,000 右:T-Shirt ¥14,000(共に+tax)

左:Shoes ¥39,000 右:Bag ¥73,000(共に+tax)

 

■WEEKEND Max Mara 2021年春夏「FLUTTERFLIES」

2021年3月9日(火)よりオンラインショップにて、3月15日(月)より各主要店舗にて発売中

https://jp.maxmara.com/